株式会社ゆうちょ銀行は、2026年7月13日、メジャーリーグ・ベースボール(MLB)とパートナーシップ契約を締結しました。
ブランドアンバサダーには大谷翔平選手が就任し、今後多角的なプロモーション活動を展開していくとのことです。
SNSでは今回のニュースを受け、「まさかのゆうちょ」「大谷翔平通帳ほしい」と期待の声が上がっています。
1. ゆうちょ銀行とMLBがパートナーシップ契約
1/4
出所:株式会社ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行は、全国に2万を超える郵便局のネットワークと、233店舗の直営店を持つ、日本最大級の顧客基盤を誇る金融機関です。
MLBは日本市場のさらなる拡大を目指しており、潜在顧客へのアプローチのために今回のパートナーシップ締結に至ったと考えられます。
今回のパートナーシップが大谷翔平選手個人ではなく、MLB本体とのものであることから、山本由伸選手など他の日本人選手が関係してくるのかも気になるところです。
2. 大谷翔平選手のオリジナルポスターを7月14日から展開
プロモーションの第1弾として展開するのは、大谷選手のオリジナルデザインポスターです。掲示する場所は全国の郵便局(貯金業務を実施する店舗のみ)および233店舗のゆうちょ銀行直営店となります。
2/4
出所:株式会社ゆうちょ銀行
大谷選手のビジュアルを中心に「すべてのお客さまが夢に向かってチャレンジできるように金融面から支える存在でありたい」というゆうちょ銀行の願いを具現化したもの…とのことで、さまざまな大谷選手のビジュアルを見ることができそうです。
また、三大都市圏をはじめ、札幌・仙台・広島・福岡などの主要駅構内などのデジタルサイネージでも、連動する広告を期間限定で展開(時期未定)。8月1日から全国のゆうちょ銀行ATMに設置されたサイネージにも同様の広告が表示される予定です。
3/4
出所:株式会社ゆうちょ銀行
さらに、ゆうちょ銀行のホームページ内に「大谷翔平選手特設サイト」をオープン(7月14日9時から)。ブランドアンバサダー就任の背景や、大谷選手の世界観とゆうちょ銀行のメッセージを伝えるほか、今後の取り組みについての告知も行っていくようです。
3. 「まさかのゆうちょ」「でこぴんデザインのカードを希望」と期待の声
4/4
出所:株式会社ゆうちょ銀行
SNSでは今回のニュースについて、驚きと期待の声が上がっています。
大谷翔平選手は多くのスポンサーと契約していますが、金融機関では三菱UFJ銀行(MUFG)が2019年5月~2025年3月までプロモーションに起用していました。
契約は満了していたことから、「次の金融機関の広告主はどこになる?」と注目を集めていましたが、ゆうちょ銀行を予想していた人は少なかったようで、
- 「まさかのゆうちょ!」
- 「赤から青にいくと思ったら、緑なんか」
と驚きの声が上がっています。
今回の発表ではプロモーション施策のみが示されましたが、大谷選手とのコラボに期待する方も多く、
- 「でこぴんデザインのカードを希望します!」
- 「大谷翔平通帳ほしい」
といった反応もありました。
郵便局やゆうちょ銀行は全国に多数の店舗を構えているため、大谷選手の笑顔に出会える場所は今以上に増えることになりそうです。
参考資料
LIMOスポーツ部