夏の庭に涼やかカラーをプラス!〈爽やかな青い花〉3選。「夏の暑さに強い」うえ「長く花を楽しめる」
個性的でおしゃれな花で〈夏のブルーガーデン〉を楽しもう
Alex Manders/shutterstock.com
連日のように厳しい暑さが続く夏。庭やベランダに出るのもためらわれるそんな時期は、目から涼を取り入れてみてはいかがでしょうか。青色の花々を集めた「ブルーガーデン」は、涼やかで洗練された雰囲気が魅力です。
涼感をもたらしてくれる青色の花は、丈夫な品種を選ぶことで初心者でも無理なく「ブルーガーデン」を楽しむことができます。
今回は、「ブルーガーデン」にふさわしい、夏の庭を涼しげに彩る青い花を3種類、参考価格とともにご紹介します。
1. 暑い夏を涼やかに彩る、爽やかな「青い花」3選
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エキノプス:ルリタマアザミの名でも親しまれる、手まりのような球状の青い花が庭のアクセントになる植物。
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ベロニカ:細長い花穂が整然と並んで咲き、風に揺れる姿が涼やかな雰囲気の丈夫な花。
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アゲラタム:ふんわりとした柔らかな質感の花を咲かせ、群生させると青いじゅうたんのような景色が楽しめる。
※本記事の情報は執筆時点(2026年7月10日)のものです。
※開花時期や生育スピードは、お住まいの地域や育てている環境によって異なりますので、ご注意ください。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/ライフ・ガーデニング・DIY担当
福岡県出身。東京の園芸専門の版元や総合出版社などに在籍し、約15年にわたりガーデニングをはじめとする住まい・暮らし分野の実用書の企画編集・ライティングに携わる。その後、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」に参画。中学校・高等学校教諭一種教員免許(国語科)保有。
現在は兵庫県神戸市在住、2児の母。室内で50鉢以上の観葉植物と暮らすほか、自宅にある半日陰の庭や、厳しい西日が当たるベランダで試行錯誤しながらガーデニングを実践中。好きな植物はレモンユーカリ、ユーフォルビア。古い一軒家の壁紙や床の張り替え、木材を使った収納棚づくりなど修繕・DIYを通じて、植物とともに暮らす空間づくりを探求している。さらに照明器具の配線など、より本格的な住環境の整備を目指して国家資格「第二種電気工事士」を取得。
100円ショップやコメリなどの身近なアイテムを活用した商品レビューやガーデニング実践レポートなど、リアルな実体験に基づく、信頼性の高い丁寧な記事づくりに努める(2026年7月8日更新)。
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。