東京都渋谷区で美容師をされている、ビフォーアフター動画が話題の「@kenken_cachecache」さんが、来店したお客さんを素敵に大変身させる動画がInstagramで注目を集めています。

当投稿は執筆日時点で1134回再生されるなど話題となっています。

「@kenken_cchecahe」さんの協力のもと、編集部が実際に取材したビフォーアフターの様子をお届けします。

また記事中では、最新の「理容・美容にかける費用」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つのポイント

  •  1年半ぶりに髪を切る女性が大変身する動画が注目
  •  10センチ切り軽く動きが出る髪型になり笑顔を見せたこと
  •  美容師の平均年収は約388万円でSNS集客が大切

2. 「カット」を希望の女性が来店!

今回の投稿に登場しているのは、「カット」を希望している女性。

1年半ぶりに、胸下まで伸びた髪をカットして欲しいと来店されました。

さらに前髪を自分で切ったそうですが、伸びてきてしまったので整えて欲しいと希望しています。

3. 【ビフォーの画像】カットを希望する女性

まずはカウンセリング1/5

人気美容師

出所:@kenken_cachecache

1年半ぶりのカットを希望する女性のビフォー画像。

「結構切りたい」という希望は、どのように叶うのでしょうか?

4. カットを希望する女性は、どんな変身をするのでしょうか…?

施術スタート2/5

人気美容師

出所:@kenken_cachecache

仕上がりイメージを共有したら、いよいよ施術スタートです。

髪をブロッキングして、どんどんカットしていきます。

果たして、どのような変身をするのでしょうか…?

5. 【劇的イメチェン】アフター「低めレイヤーカット」でふんわり可愛らしく変身

思わず笑みがこぼれる女性3/5

人気美容師

出所:@kenken_cachecache

10センチほどばっさりカットして、レイヤーを入れたことでふんわりとした雰囲気に変身しましたね。

仕上がりを見て、女性は思わず笑みがこぼれています。

レイヤーで動きが出やすくなっているので、セットも簡単そうです。

仕上がりに大満足の女性4/5

人気美容師

出所:@kenken_cachecache

仕上がりに「めっちゃいいです」と女性も大満足のようです。

低めレイヤーカットによるイメチェンは、大成功ですね!

@kenken_cachecacheさん、ご協力ありがとうございました!

5.1 編集部からの一言コメント

1年半ぶりに髪をばっさりカットして、ふんわり軽やかなヘアスタイルへと生まれ変わった女性の笑顔がとても印象的でしたね。レイヤーカットによる自然な動きが女性の魅力をいっそう引き立てています。鏡を見て思わずこぼれた嬉しそうな表情に、こちらまで温かい気持ちになります。

このように、たった一度のカットで人の印象をガラリと変え、心までハッピーにしてくれる美容師さんの技術は本当に素晴らしいものです。

一方で、私たちを素敵に変身させてくれる美容師さんたちが、普段どのような条件で働き、どれくらいの収入を得ているのか、その舞台裏のお話も少し気になりませんか。

そこでここからは、美容師さんたちの平均的な年収やお給料の仕組みについて、国の最新データをもとに分かりやすくご紹介します。(LIMO美容部)

6. 「大変身」を叶えてくれる美容師の「お金事情」

美容師の平均年収は388万5000円5/5

美容師の平均年収は388万5000円

metamorworks/shutterstock.com

ハサミ一つで私たちの「もっときれいになりたい!」「かっこよくなりたい!」という変身願望を叶えてくれる美容師(ヘアスタイリスト)たち。

彼ら、彼女らの「お金事情」は一体どうなっているのでしょうか。

厚生労働省が、「令和7年 賃金構造基本統計調査」を元に公表している就業者統計データによると、全国の美容師の平均年収は388万5000円。平均年齢は30歳という結果になっています。

実は、一人前のヘアスタイリストの場合、歩合給であるケースも多いもの。

年収の高低は自身の「ファン」をいかに多く獲得するかが年収アップの鍵になります。

そしてファンを獲得するのに、今や欠かせないのがSNSの存在です。

近年では、自らの得意なスタイルをSNSで発信することで、集客を図る美容師も多くいます。

中には全国から指名客を集めて、大きく稼ぐトップスタイリストもいるほどです。

私たちが「一生、美しく」あり続けるために欠かせない美容師の存在。

彼らの華やかなハサミさばきの裏には、自らの技術を世に知らしめるセルフプロデュース力、そしてキャリアを切り拓くたくましさがあることがわかります。

参考資料

染矢 有稀