3. 【こども霞が関見学デー】あこがれのお仕事なりきりプログラム
続いて、本格的なお仕事の体験ができるプログラムです。
3.1 特許庁
キッザニアが監修した特別な仕事に挑戦
イベント内容:「キッザニア」が監修した仕事体験が、参加費無料で楽しめます。
- ふりかけ『ゆかり』で有名な三島食品の社員になって新しいふりかけを考えて出願する体験
- アイデアを守る「弁理士」の体験
- 特許庁の「審査官」になって審査をしたり、「審判官」になって模擬審判をしたりする体験
など、本物そっくりのお仕事が用意されています。
※29日、30日共に当日朝9:30から配られる整理券が必要です。
3.2 厚生労働省
こども救命士になろう&お仕事体験
イベント内容:当日、自由に参加できるプログラムの一部として、救急救命の体験ができる「こども救命士」コーナーや、災害派遣医療チーム(DMAT)の体験コーナーがあります。
また、看護師や助産師、保健師がどんな仕事をしているのかを学べるコーナーもあります。
3.3 法務省
クイズアリーナやわくわく会社づくり体験
イベント内容:お笑いコンビの「オシエルズ」と一緒に楽しむ「ほうむしょうクイズアリーナ」や、自分が社長になった気分でワクワクしながら会社を作る体験ができます。
さらに、刑務官のすごさを体験したり、パラリンピックの正式種目である「ボッチャ」をやってみるコーナーなど、当日その場で参加できる楽しいイベントがたくさんあります。
4. 【こども霞が関見学デー】保護者の方は身分証明書持参推奨、動きやすい服装で参加しよう
いかがでしょうか。
それぞれの体験プログラムの具体的な時間や日にちは、本記事の最後に記載してある各省庁のホームページで最新の情報を確認してください。
保護者の方は、身分証明書を求められる場合もあるため、予め免許証やマイナンバーカードを携帯しておくことをおすすめします。
また霞が関の建物の中や移動の道はとても広いため、子供も大人も、履き慣れたスニーカーで行くのが一番安心です。
また、特許庁のお仕事体験のように、「事前予約は不要だけど、当日に整理券を配る」というプログラムもあります。会場に着いたら、整理券の配布場所や時間を確認しましょう。
普段はなかなか入ることができない、場所で体験するお仕事やゲームは、子どもたちにとって忘れられない思い出になりそうですね。
5. 【著者のコメント】
普段なかなか入ることができない官公庁の中に入ることができる貴重な機会。ぜひこの夏休みに行ってみてください。保護者の方は身分証明書を忘れずに持参くださいね。

