「池袋で撮影された壁画」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@b_wings1234」さんです。

当ポストは執筆時点で2万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

そこで、LIMO編集部が「@b_wings1234」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介!

記事の中では、「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」の、1世帯あたりの1カ月の支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてはいかがでしょうか。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ガラケーのキーパッドがデザインされた壁

ガラケーのキーパッドをデザインした壁1/3

投稿の画像

出所:@b_wings1234

「#何となく平成っぽいものを貼る 撮影は2026年、池袋にて」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

写真に写っているのは、@b_wings1234さんが池袋で撮影した、ビルの壁画。ガラケーのキーパッドが描かれた壁画は、平成の時代を想起させる懐かしいデザイン。

当時のモバイル文化が再現された、雰囲気たっぷりの壁に見入ってしまいますね。

2. 平成レトロなデザインに懐かしむ人が続々

よく見ると「左利き」のようです2/3

投稿の画像

出所:@b_wings1234

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「Z世代からするとガラケーは昭和と思っている子達が多い様だけど、平成なんだよね」
  • 「iモード普及前の携帯電話みたいですね」
  • 「まさかの左利きですね」

といった声が寄せられ盛り上がっています。

3. 1990年代頃に普及したガラケー文化

1999年にNTTドコモが開始した「iモード」により、本格的にガラケーが普及し始めました。2002年になるとカメラ付き携帯電話での写真の送受信ができる「iショット」サービスが開始。その後も携帯電話はさまざまな進化を遂げました。

2008年、日本にiPhoneがやって来たことで、徐々に「ガラケー」から「スマホ」文化へと変わっていきました。

4. 2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」総世帯の1世帯当たりの平均支出は9131円

「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」総世帯の1世帯当たりの平均支出は9131円3/3

「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」総世帯の1世帯当たりの平均支出は9131円

siro46/shutterstock.com

みなさんが、1人1台当たり前のように持っている「スマートフォン」や「パソコン」。そういったツールは現代の生活に欠かせないものとなっています。

あらゆる分野でICT(情報通信技術)が活用され、私たちの生活を便利で、豊かなものにしてくれています。

さて、そんなICTツールの代表、スマートフォンや携帯電話の通信・通話の1カ月あたりの支出はどのようになっているのでしょうか?

総務省が毎年行っている「家計消費状況調査」の最新データによると、2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」の、1世帯あたりの1カ月の支出(総世帯)は「9131円」となっています。

このほかにも、2024年度のICT機器・通信に関する支出を見ていきましょう。

4.1  2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(総世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

  • スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 9131円
  • インターネット接続料 3811円
  • スマートフォン・携帯電話の本体価格 1468円
  • パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く) 990円
  • テレビ 563円
  • ゲーム機(ソフトは除く) 97円

次に、単身世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。

4.2  2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(単身世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

  • スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 5279円
  • インターネット接続料 2705円
  • スマートフォン・携帯電話の本体価格 794円
  • パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く) 655円
  • テレビ 280円
  • ゲーム機(ソフトは除く) 121円

総じて「総世帯」の支出が「単身世帯」を上回っていますが、「ゲーム機」に関しては単身世帯が総世帯を上回っています。

1人暮らしでも十分に趣味として楽しめ、オンラインでつながれば、交友関係を増やすことが可能なゲームの一面も、この結果につながっているのかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「池袋で目撃したレトロな壁画」をご紹介しました。

参考資料

LIMOSNS部