父の日に焼いた手作りクッキーの想定外の仕上がりが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@datemaki_oic」さんです。

当ポストは執筆時点で148万3000件を超えて表示されており、「笑っちゃったw」「焦がすほど熱い愛」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部が「@datemaki_oic」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介!

記事の中では、二人以上の世帯の1ヵ月の食費についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 焼きすぎてしまった「父の日のクッキー」が話題

真っ黒の手作りクッキー1/4

投稿の画像

出所:@datemaki_oic

「昨日はせっかくの父の日だし夫になにか出来ることを……と考え夫が好きなクッキーを焼くことにしたのですが、己がお菓子作りてんでダメなことをすっかり失念しており出来上がったものがこちら」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、真っ黒に焼き上がった手作りクッキーでした。

1枚目の写真では、クッキーで作られた「パパ♡だいすき」の文字が並んでいます。

クッキーで文字がしっかり表現されていますが、火力が強すぎたのか焼き上がりは真っ黒に。

手型と足型のクッキー2/4

投稿の画像

出所:@datemaki_oic

さらに2枚目の写真には大判のクッキーが写っていますが、こちらは子どもの手型と足型「だったもの」とのこと。

どちらも気持ちは伝わるものの、かなりインパクトのある焼き上がりになっています。

そんな父の日の手作りクッキーは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「笑っちゃったw」「焦がすほど熱い愛」などの声

唯一成功したというクッキー3/4

投稿の画像

出所:@datemaki_oic

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「形は完璧!すごい!」
  • 「笑っちゃったw」
  • 「焦がすほど熱い愛」
  • 「愛という火力が高すぎたんやな…」
  • 「大黒柱って感じ」

など、クッキーの仕上がりに笑ってしまう声から、父の日の愛情を感じる声など、多くのコメントが寄せられました。

うっかりお菓子作りが苦手なことを忘れてしまった結果、思わぬ仕上がりになってしまった今回のクッキー。

それでも、文字や形がきれいに作られていることから、焼き上がる前にはかなり丁寧に準備されていたことが伝わります。

「パパ♡だいすき」というメッセージも相まって、失敗も含めて思い出に残る父の日になったのではないでしょうか。

3. 父の日の発祥はアメリカ?

父の日は、父親に感謝を伝える日として知られています。発祥はアメリカとされ、母の日にならって「父親にも感謝する日を」と提唱されたことがきっかけといわれています。

日本では、アメリカと同じく6月の第3日曜日が父の日。一方で、国によって父の日の日付は異なり、イタリアやスペインなどでは3月、ドイツではキリスト教の祝日に合わせて5月頃に行われるなど、地域によってさまざまです。

プレゼントや食事、手作りのお菓子など、感謝の伝え方は家庭ごとに違うもの。今回のクッキーも、見た目のインパクト以上に、家族の愛情が詰まった父の日の思い出になったのではないでしょうか。

4. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円4/4

二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

Stokkete/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。

そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。

いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「父の日に焼いたクッキー」をご紹介しました。

参考資料

LIMOSNS部