アイロンビーズで作った圧巻のポケモン作品が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@QT41170」さんです。
当ポストは執筆時点で39万4000件を超えて表示されており、「これはすげえ」「子供が喜びそう」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@QT41170」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 壁を埋め尽くすほどの「ポケモンのアイロンビーズ」が話題
「今週のポケモンアイロンビーズ壁進捗。25体くらい追加できました」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、壁一面に飾られたポケモンのアイロンビーズ作品でした。
白い壁には、色とりどりのポケモンたちがびっしり。ひとつひとつがアイロンビーズで作られており、キャラクターごとの色合いや形の違いが丁寧に表現されています。
投稿主さんによると、今回だけで25体ほど追加できたそう。
写真を見ると、すでにかなりの数の作品が並んでおり、壁全体がまるでポケモン図鑑のような楽しい空間になっています。
「親子で楽しめる趣味」として、お子さんと一緒にアイロンビーズでポケモンを作っているという投稿主さん。
「せっかくなら同じポケモン好きの方にも見てもらいたい」と思い、投稿したといいます。
そんな親子で作るポケモンのアイロンビーズで埋まった壁は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. ポケモン図鑑のコンプリートを目標に制作中
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これはすげえ」
- 「子供が喜びそう」
- 「壁一面ポケモンになるのも時間の問題だ」
- 「毎週進捗楽しみにしてます」
など、壁に並ぶ作品数に驚く声から、今後の進捗を楽しみにする声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんによると、1体あたりの制作時間は「15〜30分ほど」とのこと!
「アイロンビーズの限られた表現の中で、ポケモンごとの色合いや特徴がしっかり伝わるように意識」しているそうです。
また、子どもたちと一緒に楽しみながら作ることも大切にしているといいます。
現在はポケモン図鑑のコンプリートを目標にしており、あと約700体ほど制作予定とのこと。完成までにはまだ時間がかかるものの、親子で楽しみながら少しずつ増やしていきたいと話してくれました。
投稿の反響については、「想像以上の反響にとても驚いています」と振り返る投稿主さん。
続けて、「子どもたちも喜んでおり、今後の制作の大きな励みになっています」とも語ってくれました。
3. アイロンビーズとは?
アイロンビーズは、専用のボードに小さなビーズを並べ、アイロンの熱でビーズ同士を接着して作品を作るクラフトです。
色の組み合わせや並べ方によって、キャラクターや模様を表現できるため、親子で楽しめる手作り遊びとしても人気があります。
今回のように作品を壁に飾っていけば、作る楽しさだけでなく、完成した作品を眺める楽しさも味わえそうですね。
今週のポケモンアイロンビーズ壁進捗。
— 九楽 ポケカ収集 アイロンビーズ (@QT41170) June 21, 2026
25体くらい追加できました😭#アイロンビーズ#ポケモン pic.twitter.com/U9WWBFK6Pj
ゴースト!!気が狂いそうになりながら作った、、ゲンガーより難しかった😭😭😭#アイロンビーズ pic.twitter.com/8hTVoCwjPl
— 九楽 ポケカ収集 アイロンビーズ (@QT41170) May 10, 2026
4. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ポケモンのアイロンビーズ作品」をご紹介しました。
参考資料
LIMOSNS部