俳優の柏木由紀子が2026年7月3日までにInstagramを更新しました。
伊勢丹新宿店のクロエでサングラスを購入した日の、複数のハイブランドを上品に着こなしたコーディネート写真などを披露しています。
コメント欄には「カッコ良くて、憧れます」「凄くサングラス似合ってます」「かっこ良いね素敵だね」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 柏木由紀子がハイブランドを着こなす私服姿を披露「アルマーニだったんですね〜素敵!」の声
柏木が伊勢丹新宿店でChloeのサングラスを購入した日のコーディネートとして、ジャケットにパンツを合わせた洗練スタイルを紹介。
「ジャケットが@emporioarmani パンツは@yanuk_officialのLYDIA」などとつづり、各着用アイテムのブランド名を詳細に明かしています。
コメント欄には、
- 「かっけ良いね素敵だね」
- 「アルマーニだったんですね〜素敵!」
- 「カッコ良くて、憧れます」
- 「ジャケットにサングラスかっこいいです」
- 「凄くサングラス似合ってます」
との声が寄せられています。
2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母
柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。
小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。
1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。
女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。
1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。
著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。
3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 アルマーニやLOEWEを取り入れた洗練コーディネート
このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。
柏木は洗練された大人のカジュアルスタイルを披露。上下ブラックにグレーのジャケットを羽織った、モノトーンコーデを紹介しています。
4. 【Instagram投稿】柏木由紀子 一目ぼれして購入したサングラスがかっこいい!全身ショット
ライトグレーの「Emporio Armani」のテーラードジャケットに、黒の「Theory」のインナーを合わせたシックな装いです。
ボトムスには裾が切りっぱなしになった「Yanuk」の黒いワイドデニムパンツを合わせ、抜け感とこなれ感を演出。
手元には大きな白いロゴが際立つ「LOEWE」の黒い編み込みミニバッグを持ち、全体のコーディネートを上品に引き締めています。
さらに、「Harpo」のシルバーアクセサリーがキラリ。一目ぼれで購入したという「クロエ」のサングラスが、顔周りの華やかなアクセントとして効いています。
カフェでモンブランのようなスイーツを楽しむ自然体な表情や、ショップの店内で服を選ぶ姿も収められています。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
値上げが続くラグジュアリーブランド5/6
Creative Lab / Shutterstock.com
近年、物価上昇が続く中で、ラグジュアリーブランドのアイテムは単なる消費財ではなく、「価値が落ちない資産(投資)」として世界中で再評価されています
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- 柏木由紀子のInstagram(@yukiko_kashiwagi) 参照日:2026年7月1日
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂