料理家の栗原はるみが2026年7月2日までにInstagramを更新しました。
雨に濡れた庭の紫陽花や、それを切ってワイングラスに一輪挿しにしたインテリアを紹介。
コメント欄には「真っ白な紫陽花が純白の花嫁サンみたい」「ワイングラスの紫陽花、芸術的ですね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ 庭のアジサイをワイングラスで一輪挿しに「芸術的」の声
栗原が、「昨日の朝も小雨が降って!バスルームから遠くに見えたのは5cmほどのちいさな白い紫陽花が2つ!あまりに小さくてかわいいので1本切って玲児さんの側に飾りました」と庭のアジサイとそれを生けた写真をアップしました。
「私がこの紫陽花を見ている間ずっと一緒にいたもやしです」とお庭を窓から眺める愛猫の写真も紹介。
他にもアジサイの「下に降りて庭を見たら紫陽花がそろそろ終わりそうだと感じました。ずっと白い色だったのにここまで色が変化しました。グラデーションがとってもきれいです」などとつづりました。
コメント欄には、
- 「真っ白な紫陽花が純白の花嫁サンみたいでとても綺麗です」
- 「はるみさんともやしくん 雨に濡れた綺麗な紫陽花を見つめながら…ポエムになりそう」
- 「お庭の紫陽花もグラデーションが素敵〜もうすぐ夏が来るんですね〜」
- 「そろそろ終わりそうなのも、アンティーク色のような感じになっていて、それもきれいですね」
- 「紫陽花のグラスコーデ素敵です お花の飾り方好きで楽しみです」
- 「グラスと紫陽花、こんなに合う組み合わせがあるなんて」
- 「はるみさん、おはようございます ワイングラスの紫陽花、芸術的ですね」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみが公開した紫陽花のグラスコーデ
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、雨の雫をたっぷりと含んだみずみずしい白い紫陽花が美しく咲き誇っています。
そして目を引くのが、透明なワイングラスを花器に見立て、そこに小さな白いアジサイを鮮やかな緑の葉とともに生けた一枚です。
グラスの洗練されたフォルムと、空間を生かしたすっきりとした生け方は、日常の空間に特別な彩りを添える素晴らしいアイデア。流れるような緑の葉や花の角度も計算されており、一輪挿しとは思えない存在感です。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 愛猫もやしくんが眺めるアジサイのお庭…色が変化してきた花も
また、網戸越しに外の紫陽花をじっと見つめる愛猫もやしくんの愛らしい横顔も印象的です。
もやしくんは豊かなグレーの毛並みと、引き込まれるような大きな黄色い瞳がかわいらしいです。黄緑色のアジサイが咲き誇る庭を眺めて楽しんでいるようです。
さらに、庭で淡いブルーから薄緑へと色づき、アンティークのような美しいグラデーションを見せるアジサイの姿も捉えられています。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。




