厚生年金、「平均年収400万円」で会社員を38年間続けた人の将来の年金額は?額面と手取りをシミュレーション 元銀行員が公的年金の基本からやさしく解説 2026.07.01 19:51 公開 執筆者池田 夕華 【平均年収400万円で38年間働いた人】をモデルケースとして、将来の「国民年金+厚生年金」の受給額を試算します。額面と実際の手取り額の違いについてもやさしく解説するため、ぜひ参考にしてください。 記事の続きを読む 1/5 出所:厚生労働省「いっしょに検証!公的年金」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金、6月15日の年金支給日に「60万円(月額30万円)以上」もらう人は全体の何パーセント? 6月15日の年金支給日からは、2026年度の年金額での支給が始まります。金額は人によってさまざまですが、支給日に60万円以上、つまり月額30万円以上受け取れる人はどれくらいいるのか、解説します。 財務省、6月募集分「個人向け国債」の利率を公表、固定5年は1.86%に 令和8年6月3日、財務省は6月募集分の個人向け国債の利率を発表しました。変動10年、固定5年、固定3年の発行条件を確認しましょう。 なぜ三菱UFJ株は金利上昇で逆行高に?元機関投資家が最新決算から読み解く AI・半導体株が総崩れする中、右肩上がりの上昇を続ける三菱UFJフィナンシャル・グループ。なぜ同社の株価は強いのか?貸出金利と預金金利のスプレッド拡大という銀行特有の儲けの構造を元機関投資家が解説します。 いよいよ6月15日から改定後の年金が支給!みんなの「厚生年金・国民年金」平均月額と2026年度の支給カレンダーを解説 【生活保護】夏の「夏季加算」はある?8種類の扶助・加算の仕組みとエアコン購入費の支給要件 冬の暖房費(冬季加算)のルールも解説 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #老齢年金 #年収