水族館で目撃された「会議するカメ」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@umigame_kouen」さんです。
当ポストは執筆時点で33万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、爬虫類・両生類用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 会議しているみたいなカメ達
「カメ会議」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
投稿したのは、道の駅ウミガメ公園の公式Xアカウント@umigame_kouenさん。
落ちている木のそばで、4匹の亀が向かい合って集まっています。まるで全員で会議をしているような光景に、なんだかホッコリしますね…。
集まるカメのうち、小さな3匹は兄弟なのだとか。何を話しているのだろうかと想像が膨らみます。
@umigame_kouenさんに話を聞くと「ごはんを食べ終わった時の様子です。沢山の方が見てくださったので、少しでもカメに興味を持っていただけるきっかけになれたら嬉しいです」と話してくれました。
2. 「議題が気になりすぎる(笑)」と笑っちゃう
投稿には多数のいいねに加え、
- 「今日のご飯の話かな…」
- 「議題が気になりすぎる(笑)」
- 「ちょうど4匹いるね。何か計画しているみたい」
- 「かわいいな…」
といった具合に、ホッコリした人からの声が寄せられています。
3. 「紀宝町ウミガメ公園」は、ウミガメ保護施設が併設された道の駅
三重県南牟婁郡紀宝町にある「道の駅 紀宝町ウミガメ公園」は、全国唯一のウミガメ保護施設が併設された道の駅で、ウミガメ保護・啓発活動の拠点です。
ウミガメ公園の施設入場料は無料。施設内にある「ウミガメ水族館」では、プールで泳ぐウミガメを見たり、おみやげショッピングを楽しんだりできます。
カメ会議 pic.twitter.com/VLGKnU3pws
— 道の駅ウミガメ公園【公式】 (@umigame_kouen) June 12, 2026
4. 爬虫類・両生類用品の出荷金額 1位は温度・湿度等環境調整関連商品
爬虫類・両生類用品の出荷金額1位は温度・湿度等環境調整関連商品3/3
Jaromir Chalabala/istockphoto.com
ここからは記事の話題にちなんで爬虫類・両生類用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)における爬虫類・両生類用品の出荷金額の合計は16億7300万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- 温度・湿度等環境調整関連商品(6億2600万円)
- 飼育ケース・関連製品(5億200万円)
- フード全般(生食含む)(4億2800万円)
爬虫類・両生類用品を育てる際に必要な「温度・湿度等環境調整関連商品」が首位に、2位には飼育ケース・関連製品、3位にフード全般(生食含む)が続き、飼育環境を充実させる需要の高まりが見て取れます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「会議中のカメ達」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき