お笑いタレントのパンサー尾形の妻、あいさんが2026年6月28日までにAmeba公式ブログを更新しました。
新居に住み始めて1年1か月が経ったことを報告し、引っ越してから尾形が集めた観葉植物が並ぶ自宅インテリアを披露しています。
勇逸の悩みも吐露し、コメント欄には「もう1年かぁ早すぎる」「わかります」といった共感の声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 新居に引っ越して1年…パンサー尾形が集めた観葉植物が並ぶインテリアを妻が紹介「屋上いらなかったかも」理想のマイホームでの悩みを告白
あいさんはブログで、「今日もパパが朝から丁寧に植物を愛でておりました」と報告しました。観葉植物が並ぶ自宅写真をアップしました。
そして、「お家に住み始めて1年1ヶ月が経ちました」と明かし、「本当に大好きなお家で家族全員が暮らし心地のよさを感じて住んでいます。ヘーベルハウスさんのおかげで本当に理想のお家ができました」と感謝を伝えました。
しかし、「マイナスポイントとか ここはこうした方が良かった みたいな所が 今のところなくて、、、あ、、屋上に行かなすぎる。ってことくらいかしら」と唯一の悩みを告白。
「夏は暑いし 冬は寒くてね 春は花粉がすごくて」「都内はご近所さんがピッタリ横だからあまり騒げないので 屋上いらなかったかも、、、とちょっと思ってます」と、その理由を綴りました。
コメント欄には、
- 「もう1年かぁ早すぎる」
- 「屋上園芸されて見てはいかがでしょう?」
- 「わかります。今はPM2.5飛んでますし。プールしても隣に水が飛ばないか、バーベキューしてもニオイが迷惑じゃないか、ご近所の目を気にして使わなくなりますね」
- 「でしょ…屋上使えないでしょ…暑いし…寒いし……。秋…なら多少…。春は花粉が…なかなか…ねぇ…」
との声が寄せられています。
2. パンサー・尾形貴弘 体を張った芸風で大活躍 高校時代は仙台育英高校サッカー部で全国ベスト16に
尾形貴弘は1977年4月27日生まれ、49歳。
2008年に菅良太郎、向井慧とお笑いトリオ「パンサー」を結成しました。
体を張った芸風で、NTV「有吉の壁」、BSよしもと「ガッツ100%テレビ 〜笑いと愛が企業を救う」など、多方面のメディアで活躍しています。
高校時代は仙台育英高校サッカー部の10番として全国ベスト16を経験。サッカー芸人としても活動しています。
プライベートでは2017年にあいさんと結婚しています。
3. 【公式ブログ投稿】パンサー尾形の妻あい、観葉植物が並ぶ自宅と活用に悩む屋上を公開
1枚目の写真は、リビングからテラスを望む一角で、大小さまざまな観葉植物が置かれています。床や壁はモダンなグレーのタイルで統一されています。
新居に引っ越してから観葉植物にはまった日常を共有してきた尾形。1年がたち、たくさんの植物を集めていることがわかりますね。
2枚目の写真は、鮮やかな緑の人工芝が敷かれた屋上の写真です。青いテーブルと椅子が置かれ、カフェのような雰囲気ですが、活用できていないとのことです。
4. こちらの記事もおすすめ!浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介
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浅田美代子がInstagramを更新しました。丹精込めて育てられた色鮮やかなベランダの花々を公開し、「手入れの良さを感じる」「理想的」と反響を呼んでいます。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!4/4
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
中井 里穂