「いざというときの備えはこれで大丈夫かな?」災害が発生するたび、そう心配になる方も多いのではないでしょうか。

無印良品の「空気でできたマットレス」は、手軽に持ち運べるため防災備蓄や車中泊にぴったりです。長らく売り切れ状態となっていましたが、2026年6月上旬に待望の再入荷を果たしました。

公式オンラインストアには、130件以上のレビューが寄せられ、「星4.5」の高評価を獲得している注目のアイテムです。さっそく詳しくチェックしていきましょう!

※本記事で紹介する商品情報・レビューコメント・SNSの閲覧数などは執筆時点(2026年6月23日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 人気の「空気でできたマットレス」が再入荷!来客時や災害時に活躍

1.1 空気でできたマットレス 6990円(税込)

こちらの商品を「探していた」という方も多いのではないでしょうか?一時はオンラインストアで在庫切れが続くほど人気となっていましたが、ようやく購入できるようになりました。

厚み約10cmでベッドの代わりとして使える快適さと、空気を入れるだけで完成するシンプルさを兼ね備えたこちらの商品。なぜそれほどまでに防災・アウトドア用として注目されているのか、その理由をご紹介していきます。

1.2 〈理由1〉直径約15cmに折りたためる!圧倒的なコンパクトさ

防災・アウトドアグッズは普段しまっておくことが多いため、収納性が重要ですよね。こちらのマットレスは、側面のバルブを開けて空気を抜くだけでぺしゃんこになり、コンパクトに丸めて収納できます。

折りたたみ時の大きさは直径約15cm×高さ約31cmです。防災リュックや車のトランクに入れっぱなしにしても気にならないサイズ感で、収納スペースが限られているご家庭でも、家族分をストックしやすいのが魅力です。

来客用に1枚常備しておいても便利かもしれません。公式オンラインストアのレビューには「一人暮らしの子どもの家に泊まる際に持参している」といった声も見られました。

1.3 〈理由2〉電源がいらない。踏むだけで空気が入るからシンプル

さらに心強いポイントは、電源が一切いらないことです。停電時やコンセントのない車内・アウトドア環境でも、問題なくふくらませることができます。

空気の入れ方は、バルブを開けて足で繰り返し踏むだけ。空気でふくらむタイプのマットレスは電動ポンプが必須なことも多いですが、無印良品の「空気でできたマットレス」は、ポンプを探す手間なくあっという間に完成します。

避難で体力を消耗しているときや、長時間の運転で疲れているときにも助かる仕様と言えそうですね。

1.4 〈理由3〉まくら一体型だから1枚あればOK。荷物を減らせそう

いざというとき、持ち出す荷物は少ないに越したことはありません。こちらのマットレスは、頭の部分が約15cmの「まくら一体型」になっているため、別途まくらを準備する必要なく便利です。

寝心地の面でも、公式オンラインストアで「寝心地がいい」「コンパクトでいい」「さらっとしていて気持ちいい」と評価する声が寄せられています。避難所の硬い床の上や車内でも、首周りの負担を軽減しながら快適に眠れそうなのがうれしいですね。

【商品情報】

  • 商品名:空気でできたマットレス
  • 価格(税込):6990円
  • サイズ:約幅70×奥行196×高さ10cm(まくら部/約高さ15cm)
  • 素材:〈本体〉TPU/〈表地〉ポリエステル

2. ひとつあると便利!夏レジャーに、防災グッズに、来客用に、車中泊にも!

今回は、無印良品の店舗およびオンラインストアで2026年6月上旬に再入荷した「空気でできたマットレス」をピックアップしました。

防災グッズとして、また、来客用、車中泊、キャンプ用など様々なシーンで活躍してくれそうな、場所を取らないコンパクトさと、電源いらずで“踏むだけ”という手軽さが魅力のアイテム。

気になっていた方は、この機会に無印良品の店舗や公式オンラインストアをチェックしてみてはいかがでしょうか。

参考資料