歌手の中森明菜が2026年6月21日までにInstagramを更新しました。
2026年7月1日にリリースされる新曲「ごめんと、すきと、」のMV映像とともに、自然のなかで見せる穏やかで柔らかな表情を公開しています。
SNSでは「見惚れています 癒やされます」「どこを切り取っても美しい」「妖精明菜さん凄く綺麗で可愛い」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 中森明菜 10年ぶり新シングルMVを披露…白ワンピ姿に「妖精」「美しすぎる」の声
中森がInstagramで新曲のMVの一部を投稿。
ハッシュタグを用いて「#ごめんとすきと」「#中森明菜」「#akinanakamori」とつづり、来る7月1日のリリースに向けて新しい作品の世界観を伝えています。
ベージュドレス姿で花束をもって歌う姿にファンは注目。
SNSでは、
- 「MV見惚れています 癒やされます」
- 「どこを切り取っても美しい明菜ちゃん 透明感がすごい」
- 「明菜さん美しすぎる」
- 「妖精明菜さん凄く綺麗で可愛い 明菜さんどんどん元気になってきてて嬉しい」
- 「うわぁぁ、か、可愛いすぎる」
との声が寄せられています。
2. 中森明菜「スローモーション」「少女A」など代表曲多数 近年はXやインスタなどSNS活動も
中森は1965年7月13日生まれの60歳。
1981年に、オーディション番組にて山口百恵さんの「夢先案内人」を歌い、放送開始10年の中で歴代最高得点で合格。翌年1982年に、「スローモーション」でデビュー。
代表曲は「少女A」「セカンド・ラブ」「北ウイング」「飾りじゃないのよ涙は」「ミ・アモーレ[Meu amor e...]」「DESIRE -情熱-」など多数。80年代のアイドルブームをけん引しました。
2010年から活動を休止していましたが、デビュー40周年の2022年に個人事務所を設立しXも開始。
その後YouTubeチャンネル開設やファンクラブイベント実施、ラジオ出演など、徐々に活動を増やしています。
8月にInstagramアカウントを開設すると、3日でフォロワー10万人を達成しました。
3. 【Instagram投稿】中森明菜、柔らかなベージュドレスで魅せる圧倒的な透明感
このたび中森明菜が投稿した写真を紹介します。
MVでは美しい緑の芝生や木々を背景に、中が穏やかな表情を浮かべています。
ファッションは、肌馴染みの良い落ち着いたベージュ系のノースリーブロングドレスを着用。
その上からは風にふわりと舞うような透け感のあるシアー素材の薄手アウターを羽織っており、動くたびに揺れるシルエットが妖精のような透明感を演出しています。
髪型は自然なストレートのミディアムヘアで、前髪を下ろしたナチュラルなスタイルがかわいらしい印象です。
4. 【Instagram投稿】中森明菜 花束を手にした姿が美しい…
淡い紫や白の可憐な花束を手に持ちながら優しく微笑む姿や、空を見上げるような美しい横顔からは、内面から滲み出る美しさと健やかなエネルギーが伝わってきます。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 中森明菜のInstagram(@akinan_official) 参照日:2026年6月19日
- コンデナスト・ジャパン「『VOGUE JAPAN』11月号(10月1日発売)はファッションからトラベルまでアウトドアを特集。表紙には美しい夕日を背景にライラ・モスが登場。」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂