開幕から1週間が経過し、「2026 FIFAワールドカップ(以下、W杯)」の盛り上がりはますます増しています。

日本代表は2026年6月15日のグループステージ初戦で強豪・オランダと対戦し、2-2のドロー。勝ち点1を得て、幸先の良いスタートを切っており、次戦は6月21日に行われるチュニジア戦です。

埼玉県越谷市にある「イオンレイクタウンkaze」では、2026年6月21日に行われる日本のグループステージ第2戦であるチュニジア戦の参加無料のパブリックビューイングを開催します。詳細と参加条件を紹介します。

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1. 6月12日に開幕した「2026 FIFAワールドカップ」

まずは、「2026 FIFAワールドカップ」の概要をおさらいしておきましょう。

今大会は、2026年6月12日(日本時間)に開幕し、7月19日まで全104試合が行われます。初の3か国(アメリカ・カナダ・メキシコ)による共同開催であることや、出場国数が従来の32か国から48か国になることなどが特徴です。

日本はグループステージでグループFに入っており、以下の日程で試合が行われます。

  • 第1戦:オランダ戦 2026年6月15日(月)5:00キックオフ
  • 第2戦:チュニジア戦 2026年6月21日(日)13:00キックオフ
  • 第3戦:スウェーデン戦 2026年6月26日(金)8:00キックオフ

早朝の試合が多く、リアルタイムで観戦するのが難しい本大会ですが、日本の第2戦のキックオフは、2026年6月21日(日)13:00。グループステージの中では比較的視聴しやすい時間帯の試合となっています。

決勝トーナメントに勝ち上がった場合でも、土日かつ早朝以外の時間帯の試合は、このグループステージ第2戦のみになる予定なので、大規模なパブリックビューイングで観戦できる唯一の機会ともいえます。