「おなかがすいた金魚」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@wakinmakka」さんです。
当ポストは執筆時点で18万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、観賞魚用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「よっぽど腹減ってた」金魚の顔がかわいい
「よっぽど腹減ってたみたい」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは@wakinmakkaさんが飼育している金魚。水槽からこちらを見ていますが、視線を引くのは大きく開けた口です!
よほどお腹がすいているのでしょうか、わかりやすいアピールがかわいくて、思わず笑みがこぼれてしまいますね。
@wakinmakkaさんに話を聞くと「金魚さんはいつも決まった時間(午前7時頃)に餌を与えるのですが、その日は特にお腹が空いていたのか6時過ぎから待ち構えて写真のように激しくアピールしてました」と、当時の状況を教えてくれましたよ。
2. 「す、吸い込まれるぅ」「危機迫った表情してる!」「これは相当なアピール」反響
投稿には多数のいいねに加え、
- 「でっかい声で『御飯ッッ!!』と聞こえてきそう」
- 「全力すぎるお顔かわいい」
- 「す、吸い込まれるぅ」
- 「危機迫った顔してる!躍動感すごいです」
- 「これは相当なアピール」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@wakinmakkaさんは「世の中には金魚好きな人がたくさんいるんだなぁと思いました。写真だけ見ると溺れてるように見えるらしいのも驚きました」と感想を話してくれました。
3. 金魚が口をパクパクさせる行為を「鼻上げ」と呼ぶ
金魚が口を水面でパクパクさせる行動は「鼻上げ」と呼ばれています。
人に慣れている金魚は、エサを求めてパクパクすることが多いようです。
またそのほかにも、飼育環境の悪化で金魚がSOSを出している可能性もあるそうです。
よっぽど腹減ってたみたい pic.twitter.com/d21JjgqsMS
— 明太子@金魚アクスタ販売中! (@wakinmakka) June 4, 2026
4. 観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品
観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品3/3
Diego Grandi/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで観賞魚用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員企業やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)における観賞魚用品の出荷金額の合計は166億600万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- ポンプ・濾過・水質調整関連商品(59億9900万円)
- フード(44億1300万円)
- 水槽・関連用品(37億5700万円)
観賞魚を育てる際に必要な「ポンプ・濾過・水質調整関連商品」が首位に、2位にはフード、3位に水槽・関連用品が続きます。
参考資料
高橋 さき