年収350万円でも無理なく貯金できる!?「損切り、見直し、期間」がカギ!?

思うように貯金ができない理由を、年収のせいにしてはいませんか?たしかに、年収が高ければ、そのぶん貯金に充てられるお金も確保しやすいでしょう。

しかし、だからといって「年収が低ければ貯金ができない」というわけではありません。仮に年収350万円でも、一定のペースで貯金することは十分可能です。では、そのヒントをお伝えしましょう!

「損切り」をする勇気を出す

「彼氏と別れたいけれど、今までのデートやプレゼントにかけたお金がもったいない」「いま習いごとを辞めたら、これまでの費用が無駄になる」と悩んだ経験はありませんか?現時点までに費やしたお金が惜しくなると、つい「やめる」という選択を避けてしまいがちですよね。

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しかし、ここで手を打たないままでいると、損失がどんどん膨らんでいく一方。貯金のためには、思い切って「損切り」をすることも大切なのです。

なかなか勇気が出せない人は、「このままの状態だと今後どうなるのか」「本当に自分のためになる選択肢はどちらなのか」と自問自答してみましょう。自分の立場を客観的に見れば、正しい判断ができるはずですよ。

社会人になったら取り組みたい効率的な貯金方法

社会人になった途端、「毎年100万円貯金するぞ」といった大きな目標を掲げる人も珍しくありません。しかし、無理のある目標に設定していると、途中で息切れして貯金を投げ出してしまうリスクも発生します。

そこで、まずは「収入の1割」を貯金の基準にしましょう。すぐに計算できるので、貯金に慣れていない方も取り組みやすいはず。それでも余裕があると感じたら、2割、3割へと引き上げていきます。

小さな成功体験を積み重ねているうちに、貯金に対する自信もついていくでしょう。反対に、「1割も貯金できない」という場合は支出状況を見直す必要があります。外食を減らす、スマホを格安SIMに変えるなど、ちょっとした工夫で節約できるはずですよ。

貯めていくスケジュールを考えよう

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執筆者
LIMO編集部
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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、ビジネスネットメディア運営経験者やファッション誌元編集長、業界専門紙の記者出身者、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い、運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。