2. 【編み物で手作り】本体・パーツをかぎ針編みして“小さなポーチ”の形に
まずは本体部分を四角くかぎ針編みをして、数列ごとに毛糸の色変えをしていきます。
後から縦線へグレーの毛糸を編み込み、チェック柄を作っていきました。
さらに横部分になるサイドパーツを編んでから繋げていくと、イヤホンポーチの形へ一気に近づいていきます。
続いてフタの補強パーツをアフガン編みで作ります。
この時大切なのが、「グリップなしのかぎ針を使う」「本体に合わせて3列に分けて編む」「細編みで編む」の3つのポイント。
編みあがった補強パーツを本体にしっかりと縫合わせて、ボタンやタグなどを取り付けたら…
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部 グロース企画推進室
編集者/ライター
東京都出身。株式会社モニクルリサーチ グロース企画推進室所属。
音楽大学卒業後、プロドラマー・講師として芸能人のライブやレコーディング現場で活躍。ライブでの「ステージ映えメイク」の研究を重ねたことを機に、美容ジャンルの面白さに気付きフリーランスの美容ライターとして活動を開始。
国内最大級の美容プラットフォーム「LIPS」では、記事執筆のみならず構成作成やリライト業務まで7年間にわたり担当。
現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、SNSトレンドを捉えた大人世代向けの美容コンテンツやライフスタイル全般の記事も企画・発信している。