2. 【編み物で手作り】本体・パーツをかぎ針編みして“小さなポーチ”の形に
まずは本体部分を四角くかぎ針編みをして、数列ごとに毛糸の色変えをしていきます。
後から縦線へグレーの毛糸を編み込み、チェック柄を作っていきました。
さらに横部分になるサイドパーツを編んでから繋げていくと、イヤホンポーチの形へ一気に近づいていきます。
続いてフタの補強パーツをアフガン編みで作ります。
この時大切なのが、「グリップなしのかぎ針を使う」「本体に合わせて3列に分けて編む」「細編みで編む」の3つのポイント。
編みあがった補強パーツを本体にしっかりと縫合わせて、ボタンやタグなどを取り付けたら…
著者
株式会社モニクルリサーチ ディレクション部 第二ディレクション室所属
LIMO編集部記者/編集者/美容・ファッション・ライフ担当
東京都出身。株式会社モニクルリサーチ ディレクション部所属。
薬機法医療法規格協会認定「YMAA認証マーク」取得。
音楽大学卒業後、プロドラマー・講師として芸能人のライブやレコーディング現場で活躍。ライブでの「ステージ映えメイク」の研究を重ねたことを機に、美容ジャンルの面白さに気付きフリーランスの美容ライターとして活動を開始。
国内最大級の美容プラットフォーム「LIPS」では、へアメイク・スキンケア記事執筆のみならず構成作成やリライト業務まで7年間にわたり担当。
現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、SNSトレンドを捉えた大人世代向けの美容コンテンツやファッション・ハンドメイド・ライフスタイル全般の記事を企画・発信している。
(最終更新日:2026年8月26日)