約70年前のレンズで写真を撮った結果…思わず二度見してしまうほどの描写が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@ilipics」さんです。

当ポストには執筆時点で2万件を超える「いいね」が付いており、「素晴らしい作品だ」「神々しいとはこのことなんだね」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、デジタルカメラの総出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 約70年前のレンズで写真を撮った結果が話題

約70年前のレンズで撮影すると?1/3

投稿の画像

出所:@ilipics

「約70年前のNikonレンズで花撮ったら描写凄すぎて声出た」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。

そこに写っていたのは、思わず二度見してしまうほど美しい光景でした。

投稿主さんに投稿のきっかけを聞いてみると「普段からオールドレンズで撮影した写真をXに載せているので、今回の投稿もいつもどおりのルーティンとして投稿したに過ぎません」とのこと。

約70年前のレンズで撮影した結果は、どうだったのでしょうか?

2. 「素晴らしい作品だ」「神々しいとはこのことなんだね」などの反響続出

美しい写真に見入ってしまう2/3

投稿の画像

出所:@ilipics

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「素晴らしい作品だ」
  • 「神々しいとはこのことなんだね」
  • 「シンプルに撮影がうまいなあ」
  • 「美しい…っ」

など、写真の美しさを賞賛する人から、投稿主さんの技術に感服する人など、多くのコメントが寄せられました。

3. SNSでの大きな反響に投稿主さんは?

投稿の反響を受け、「あまりに良い写りだったので、撮影した時から『これは伸びそうだな〜』と感じていました。ただ、ここまで伸びるとは…笑」と振り返る投稿主さん。

続けて「数十年前のレンズを現代のカメラに装着して撮影する楽しさ、面白さが多くの方へ伝わり嬉しく思います」と、喜びを語ってくれました。

4. 近年上昇傾向!デジタルカメラの総出荷金額について

近年デジカメの総出荷金額は上昇中3/3

近年デジカメの総出荷金額は上昇中

structuresxx/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんでデジタルカメラの総出荷金額についてご紹介します。

一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)が、同会会員の統計参加会社を対象に行った「デジタルカメラ生産出荷実績表(カメラ映像機器工業会統計)」によると、2025年のデジタルカメラの総出荷金額は、「8805億7451万円」という結果になりました。

また、2025年以前のデジタルカメラの総出荷金額は以下のとおりです。

  • 2008年:2兆1640億4000万円
  • 2010年:1兆6432億5300万円
  • 2015年:8854億4600万円
  • 2019年:5871億4300万円
  • 2020年:4201億3800万円
  • 2021年:4889億3300万円
  • 2022年:6812億3300万円
  • 2023年:7143億3700万円
  • 2024年:8247億5400万円
  • 2025年:8805億7451万円

2008年をピークに減少傾向が続きましたが、2021年以降は再び上昇に転じています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「約70年前のレンズで撮影した結果」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部