レモンの木から落ちてしまった実を撮影した写真が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、「@kamiya.yasushi」さんです。
当ポストには執筆時点で2700件を超えて表示されており、「断面を見たら唾液腺がギュッてなったのでレモンです」「ミニミニかわいい〜 お砂糖漬けにしたら食べれそうじゃないです?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、ホームセンターにおける「園芸・エクステリア」関連商品の販売額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. レモンの木から落ちた「ミニレモン」が話題
「昨日、落ちていたレモンの実、未練がありすぎてカットしてみたら、中はほぼレモンでした これは収穫と言っていいよね」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに写っていたのは、指先に乗るほど小さなレモンの実でした。
実際にカットしてみると、現れたのは本物のレモンに近しい断面。
小さいながらも中心には果肉の房が見え、「ちゃんとレモンだ!」と思わず声が出てしまいそうになりますね。
@kamiya.yasushiさんによると、実際に食べてはいないものの、香りは爽やかな青切りレモンそのものだったのだとか。
そんなミニレモンは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「立派なレモン」「かわいい」とコメント欄がにぎわう
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「しっかりレモン!!ギュッと香りも詰まった立派な収穫です!香りを堪能しましょ」
- 「想像よりも果肉部分が小さくて元気出ました」
- 「めちゃかわいいです!」
- 「ミニチュア料理できますね」
など、しっかりレモンだという方から、想像よりも果肉部分が小さくて元気が出たという方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「いいねやコメントを多くいただきびっくりしました。私自身もカットした時断面がしっかりレモンだったことに驚きましたが、見ていただいたみなさんも同じ印象だったのだと思います」と振り返る投稿主さん。
指先ほどの小さな実にも、ちゃんとレモンとしての個性が息づいていることに驚かされます。思いがけない発見に、なんだか心がほっこりする投稿でしたね。
3. 「青切りレモン」とは?
黄色く熟す前の緑色のレモンは「青切りレモン」と呼ばれます。爽やかでみずみずしい香りが特徴です。
料理やドリンクの香り漬けに使われることもあります。
4. ガーデニング関連商品の販売額はコロナ禍以前よりも増加
コロナ禍以降ガーデニング関連の販売額は増加3/3
Cora Mueller/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでホームセンターにおける「園芸・エクステリア」関連商品の販売額についてご紹介します。
経済産業省が、全国のホームセンターを対象に行った「商業動態統計調査」によると、2019年から2024年の販売額と前年比は、以下のような結果になりました。
- 2019年:4762億2800万円(前年比:99.3%)
- 2020年:5260億2300万円(前年比:110.5%)
- 2021年:5372億5600万円(前年比:102.1%)
- 2022年:5360億6900万円(前年比:99.8%)
- 2023年:5293億2600万円(前年比:98.7%)
- 2024年:5206億2400万円(前年比:98.4%)
コロナ禍に起こった巣ごもり需要により、2020年には販売額が大きく伸びたことがわかります。行動制限がなくなり、家にこもる必要がなくなった2022年以降からは微減となっていますが、それでもコロナ前の2019年よりは高い水準をキープしています。
コロナ禍を契機にガーデニングを始め、そのまま楽しんでいる方が多いのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「レモンの木から落ちた小さな実」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部