歌手の工藤静香が2026年6月17日までにInstagramを更新しました。
自宅の庭で収穫したという色鮮やかな山桃や、夏みかんの皮を使ったアレンジ、移動中に楽しんだというハーブ入りの炭酸水ドリンクの写真を公開しています。
コメント欄には「しーちゃんのお庭 果樹園だね」「素敵なアイデアで暑い中、移動も癒されそう」「美味しそうな山桃が豊作ですね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 工藤静香が自家製山桃とハーブドリンクを披露「果樹園だね」「素敵なアイデア」と話題に
工藤が庭で収穫した山桃の写真を公開しました。
「山桃!熟すると直ぐに落ちてしまうから、こっそり収穫するのが難しい& 蚊との戦いになります。笑」と収穫の苦労をユーモアを交えてつづりました。
さらに「夏みかんの皮は重宝します。そして、移動中お湯を持って来れなかったので、炭酸水でハーブを楽しみました!」と、自家製ドリンクを楽しむ様子も投稿しています。
コメント欄には、
- 「しーちゃん自宅で狩った山桃ハーブと炭酸水でとても贅沢 しーちゃんのお庭は無いもの無いね」
- 「しーちゃん、こんばんは山桃炭酸ハーブさっぱり美味しそうですね素敵なアイデアで暑い中、移動も癒されそう」
- 「美味しそうな山桃が豊作ですね 自宅で山桃狩りって素敵楽しそうなお庭」
- 「しーちゃんのお庭 果樹園だね」
- 「凄い!!こんなに収穫できるなんて素敵だなぁ」
- 「美味しそう。飲んでみたいなぁ〜」
との声が寄せられています。
2. 工藤静香 「おニャン子クラブ」出身 ソロデビューし大人気歌手に!夫は木村拓哉
工藤は1970年4月14日生まれの56歳です。
一世を風靡した「おニャン子クラブ」のメンバーとして人気を集め、1987年にソロデビュー。
色気のあるお姉さんのような雰囲気が人気を集め、代表曲は「MUGO・ん…色っぽい」「慟哭 」「恋一夜」など。現在に至るまで歌手として活動しています。
プライベートでは元SMAPで俳優の木村拓哉と結婚し、2児の母。長女のCocomiはフルート奏者、モデルとして、次女のKōki,はモデル、俳優として活動中です。
SNSでは母としての一面も多く発信しています。
3. 【Instagram投稿】工藤静香 鮮やかな山桃を収穫 夏ミカンの皮と一緒に
このたび工藤静香が投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、赤や赤黒く熟した艶やかな山桃が器にたっぷりと盛られており、添えられた鮮やかな緑の葉が美しいコントラストを生み出しています。
別の写真では、透明なガラス容器の中に山桃と細かく刻まれた夏みかんの皮が美しく層になって詰められており、その横には色鮮やかな黄色の夏みかんが置かれています。
4. 【Instagram投稿】工藤静香 涼しげな手作りドリンクを移動中に
さらに、木にたわわに実る山桃の様子を捉えた写真からは、自宅の庭の豊かな自然とスケールの大きさが伝わってきます。
また、プラスチックのカップに注がれた透明な炭酸水には、赤い果実と色鮮やかな緑のハーブが浮かんでおり、見た目にも涼しげでおしゃれな手作りのボタニカルドリンクが完成しています。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 工藤静香のInstagram(@kudo_shizuka) 参照日:2026年6月15日
- 株式会社キョードーメディアス「『工藤静香 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2025』本日12月28日よりチケット販売開始」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂