在宅ワークの場合、仕事を発注してくれるクライアントとはなかなか直接会う機会はないですよね。中には、担当者と一度も顔を合わせたことがなく、オンライン上のやりとりだけという人もいるかもしれません。

そんな顔の見えにくい相手との仕事だからこそ、当たり前のことをきちんとすることが大切。締め切りを守るのは当たり前のことですが、迅速な返信を心がける、やむを得ない事情で納品が遅れそうになったらその時点で報告するなど、丁寧なコミュニケーションを心がけましょう。

逆にこちら側も仕事を選ぶ立場であることも忘れずに。「ちょっとこのクライアントはコミュニケーションが取りにくいな」「この件は不明確なことが多い気がする」と違和感を抱くようだったら、質問をして疑問を解消するなり、仕事をうけるのを控えたりすることも検討しましょう。

まとめ

柔軟性があり、自分の特技を活かせるなど、うまく進められればメリットがたくさんある在宅ワーク。育児や家事との両立もしやすいので、ママがチャレンジしやすい働き方のひとつでもあります。

自分の都合に合わせて仕事を進められる在宅ワークですが、そのためには家族やクライアントとの円滑な関係が必要であることを忘れないようにしましょう。

華山 あずさ