俳優の内山理名が2026年6月15日までにInstagramを更新しました。
友人とのピクニックや家族と訪れたカフェでのひととき、実家から届いた紫陽花など、日々の暮らしの様子を写真とともに報告しています。
コメント欄には「ステキな日々」「理名さん綺麗」などの声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 内山理名「全て大切な時間」アジサイが映える自宅インテリアやピクニックの様子などを紹介「ステキな日々」の声
内山が「life lately」と切り出し、Instagramを更新。丁寧なライフスタイルを送る様子を共有しました。
アジサイを飾ったハイセンスな自宅インテリアの写真とともに、「実家の庭から薔薇の次は紫陽花がやってきた」とつづっています。
2025年に第1子を出産。子育ての日々をInstagramでも紹介している内山。「苺ジャムや甘酒作ったり。やりたい事できない日沢山あるけど、全て大切な時間。一つ一つの時間が宝物だ」と日々への思いを明かしています。
コメント欄には、
- 「理名さんのお母さんも素敵な人なんだろうなって思います 皆さん幸せですね」
- 「紫陽花〜」
- 「見るのがいつも楽しみです」
- 「ステキな日々」
- 「理名さん綺麗」
との声が寄せられています。
2. 内山理名 2021年に吉田栄作と結婚、2025年9月第1子出産発表。丁寧な暮らしぶりを発信中
内山理名は1981年11月7日の44歳。
1998年に女優デビューを果たし、2003年「卒業」で映画初主演。ドラマ「大奥~華の乱~」「嫌われ松子の一生」「マチ工場のオンナ」などに出演しています。
2005年からヨガを始め、近年はヨガインストラクターとしても活躍中。2018年に全米ヨガアライアンス認定講座500時間(RYT500)を修了。その翌年にヨガ界への貢献を認められ「ベスト・オブ・ヨギーニ」を受賞しています。
また料理も得意で、レシピのプロデュースからテーブルコーディネートまで手がけています。
プライベートでは、吉田栄作と2021年に結婚。2025年9月に第1子出産を発表。SNSで丁寧な暮らしぶりを発信しています。
3. 【Instagram投稿】内山理名 実家の庭のアジサイを飾ったナチュラルインテリア
このたび内山理名が投稿した写真を紹介します。
実家の庭のものだという「アジサイ」の花を、たくさんの花瓶に生けたインテリアを披露。
青や薄紫、白といった色鮮やかな花が美しいです。
高さや形の違う花器を生かして配置されており、シンプルなナチュラルインテリアの中でアクセントになっています。
4. 【Instagram投稿】内山理名の美しい横顔とピクニックのようす
他にも内山理名がカフェでくつろぐオフショットも。黒のシンプルなインナーに、柔らかな質感の白いカーディガンを羽織ったモノトーンのコーディネートが、洗練された大人の雰囲気を演出しています。
髪はすっきりと後ろでまとめ、耳元に光るゴールドのイヤリングが上品なアクセントになっています。
ピクニックの写真も投稿し、星型のクッキーやパンなどが並んでおり、充実した日常が伝わってきます。
5. こちらの記事もおすすめ!栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。
5.1 栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。「ダイナミックで素敵」「飾り方勉強になります」200輪以上咲いた「アジサイ」と、庭で楽しむおうち時間にも注目。
栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。「ダイナミックで素敵」「飾り方勉強になります」200輪以上咲いた「アジサイ」と、庭で楽しむおうち時間にも注目。
料理家の栗原はるみが自身のインスタグラムを更新。自宅の庭に咲いたアジサイを生けたインテリアを公開し、ファンから「素敵」と反響を呼んでいます。今回は、栗原が投稿したアジサイのインテリアや、庭で過ごすおうち時間の様子を紹介します。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 内山理名のInstagram(@rinauchiyama_official) 参照日:2026年6月12日
- ハリウッド株式会社『【美と健康対談】俳優・ヨガインストラクター 内山理名さん×京都洛中「佐々木酒造」佐々木晃社長のスペシャルトークショーを 茶酒 金田中で開催』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂