タレントでファッションモデルの森泉が2026年6月14日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭に「ロストラータ」という植物を新しく迎えたことを報告し、娘と一緒に植物を愛でる様子や、美しい庭の風景を公開しました。

コメント欄には「羨ましい ビカクシダも素敵だし理想です」「カッコイイ」「素敵なお庭」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 森泉「ロストラータが仲間入り」自宅の庭を公開「素敵なお庭」「存在感」の声

森泉が「ロストラータが仲間入り」とつづり、自宅の庭に新しい植物を迎えたことを報告しました。

長女と一緒に、新しい植物をアピールするような写真を投稿しました。

コメント欄には、

  • 「羨ましい ビカクシダも素敵だし理想です」
  • 「存在感」
  • 「カッコイイ」
  • 「素敵なお庭」
  • 「また仲間が増えましたね」
  • 「あー凄い景色だねーロストラータカッコいいねー周りの植物見るとシダ類等も良い感じ」

との声が寄せられています。

2. 森泉 ファッション一家に生まれモデルやタレントとして活躍 1児の母

森泉は1982年10月18日生まれの43歳。

祖母はファッションデザイナーの森英恵さん、妹は森星。

19歳でモデルデビュー後、数々の雑誌に出演し、モデルとしてのキャリアを重ねながら、タレントとしても様々な番組に出演しました。

私生活では動物やDIYが好きの一面をもつほか、一般人男性と結婚し1児の母。InstagramやYouTubeで発信しています。

3. 【Instagram投稿】森泉 ナチュラルな姿でのお庭ショット!大きな「ロストラータ」が存在感抜群

このたび森泉が投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、森泉が白い半袖のTシャツに黒のゆったりとしたパンツを合わせ、足元にはビビッドなピンク色のスリッポンシューズを履いたカジュアルなスタイルを披露。

大きな鉢に入った新入りの植物「ロストラータ」の横でしゃがみこみ、腕を組んでリラックスした笑顔を見せています。

4. 【Instagram投稿】森泉 長女と一緒に新植物を愛でる…豊かなボタニカルライフ

 2枚目の写真は、紫色の小花柄のノースリーブワンピースに鮮やかなピンクのサンダルを履いた娘と一緒にパシャリ。

ロストラータや頭上に吊るされた立派なビカクシダに向かって2人で両手を広げて楽しそうな表情を浮かべています。

庭にはロストラータの放射状に広がる鋭い葉だけでなく、シダ植物など多様な緑が豊かに茂っており、自然あふれる空間が広がっています。

5. こちらの記事もおすすめ!栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。

5.1 栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。「ダイナミックで素敵」「飾り方勉強になります」200輪以上咲いた「アジサイ」と、庭で楽しむおうち時間にも注目。

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栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。「ダイナミックで素敵」「飾り方勉強になります」200輪以上咲いた「アジサイ」と、庭で楽しむおうち時間にも注目。

栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。「ダイナミックで素敵」「飾り方勉強になります」200輪以上咲いた「アジサイ」と、庭で楽しむおうち時間にも注目。

料理家の栗原はるみが自身のインスタグラムを更新。自宅の庭に咲いたアジサイを生けたインテリアを公開し、ファンから「素敵」と反響を呼んでいます。今回は、栗原が投稿したアジサイのインテリアや、庭で過ごすおうち時間の様子を紹介します。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂