ヒゲ付きのまま調理したヤングコーンのレシピが、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの岩崎ファームさん(@iwasakifarm)です。
当ポストには2026年6月12日時点で9700件を超えるいいねが集まり、「おいしそう!」「素晴らしいレシピをありがとうございます」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、自炊での夕食にかける一人あたりの予算のアンケート結果も紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. ヒゲ付きヤングコーンの絶品レシピとは…
「ヤングコーンはヒゲ残したまま皮をむき、アイラップで600W 4分加熱。塩・ブラックペッパー・オリーブオイル・粉チーズで味付けすると、簡単で美味しいです」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、調理されてお皿に盛り付けられたヤングコーンでした。ヒゲが付いたまま加熱し、シンプルな調味料で味付けされた一品です。
野菜や果物の直売所やオンラインショップを運営している、岩崎ファームさん。
今回のレシピを考えた経緯について、「ヤングコーンが旬を迎えるこの時期に、皮をむかずに手軽に食べられる方法をお伝えしたく考案しました。『ヒゲ(絹糸)』の部分は捨ててしまう方が多いのですが、実は柔らかくて風味が良く、食べられることをもっと多くの方に知っていただきたいと思い投稿いたしました」と話してくれました。
2. ヤングコーンの簡単レシピに「やってみたい!」
岩崎ファームさんは、今回のレシピについておいしく作るコツやポイントを教えてくれました。
- ヒゲは残したまま、皮だけむく(ヒゲを残すことで甘みと香りが格段にアップする)
- 耐熱のラップでしっかり包み、600Wで4分加熱する
- 加熱後すぐに塩、ブラックペッパー、オリーブオイル、粉チーズで味付けする(熱で香りが立ちやすくなる)
また、お好みで少し醤油をたらすのもおすすめだそうです。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「ヒゲも食べられるのか!と目から鱗がぽろぽろ落ちました」
- 「簡単なので早速やってみます」
- 「ヤングコーン簡単すぎて試したくなる…。皮残したままレンジでチンって、忙しい日の味方だよね」
など、ヒゲまで食べられることに驚く声や、実際に試してみたいという声が多数寄せられました。
岩崎ファームさんは投稿の反響に、「ヤングコーンの新しい食べ方に興味を持ってくださったことがとても嬉しく、驚きでもありました。改めて、日常の簡単レシピが皆さんの食卓のきっかけになれば幸いです」と振り返りました。
ヤングコーンはヒゲ残したまま皮をむき、アイラップで600W 4分加熱。塩・ブラックペッパー・オリーブオイル・粉チーズで味付けすると、簡単で美味しいです pic.twitter.com/okul0cskxu
— 岩崎ファーム (@iwasakifarm) June 7, 2026
3. 自炊での夕食にかける一人あたりの予算は?
ここからは記事の内容にちなんで、自炊での夕食にかける一人あたりの予算のアンケート結果を紹介します。
株式会社しんげんが実施した「夕食に関するアンケート調査」によると、自炊での夕食にかける一人あたりの予算については、1位が「300〜500円(52.2%)」、2位が「500〜700円(18.1%)」という結果になりました。
冷蔵庫の有り合わせでメニューを考えたり、日頃から作り置きをすると、食費を抑えることにつながりそうです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ヒゲ付きのまま調理した絶品ヤングコーンレシピ」についてご紹介しました。
岩崎ファームさんは、普段から旬の野菜を使ったレシピを多数投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
- @iwasakifarm
- 株式会社しんげん「共働き主婦に聞きました!夕食1食分の予算は"300〜500円"が最多!70%の主婦が抱える”夕食作りの悩み1位”は?」(PR TIMES)
- 主婦向け情報メディア「SHUFUFU」
成瀬 亜希子