タレントの香坂みゆきが2026年6月14日までにInstagramを更新しました。
自宅で育てている観葉植物のモンステラやプルメリアの様子を写真で公開し、南国気分を味わっていることを報告しています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 香坂みゆきが自宅の観葉植物を公開「我が家のちょっと南国」
香坂は「我が家のちょっと南国」とつづり、窓際に置かれた観葉植物の写真をアップしました。
「モンステラの葉っぱがデッカいの奥のPlumeria 今年も咲いてくれるかな」と植物の成長を楽しみにする様子を見せています。
さらに「Hawaii行きたい〜」と、南国リゾートへの憧れものぞかせています。
2. 63歳 香坂みゆき 歌手、タレントなどマルチに活躍
香坂みゆきは1963年2月7日の63歳、神奈川県生まれ。
3歳でモデルをはじめ、テレビ番組「欽ちゃんのドンとやってみよう!」のマスコットガールで茶の間の人気者となりました。
1977年、14歳の時に「愛の芽生え」で歌手デビュー。以後、女優、タレントとしてテレビ、映画、舞台、CMなど幅広く活躍しています。
2児の母としても知られています。
3. 【Instagram投稿】香坂みゆき、大きく育ったモンステラとプルメリアの癒やし空間
このたび香坂みゆきが投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、画面いっぱいに広がる鮮やかな緑色のモンステラの葉が印象的です。
深い切れ込みと穴が特徴的な大きな葉は、ツヤツヤと輝いており、日々の丁寧な手入れと植物への愛情がうかがえます。
その後ろにはプルメリアの鉢植えが並んでおり、太い茎から新しい葉が上に向かって伸びている様子が確認できます。
窓辺の明るい光を受けて育つ植物たちの姿は、まさに香坂みゆきが「我が家のちょっと南国」と表現した通りの、リラックスできる心地よい空間を作り出しています。
お部屋にいながらにしてハワイの風を感じられるような、自然体で素敵なライフスタイルが伝わってくる一枚です。
4. こちらの記事もおすすめ!パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」
4.1 パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。
パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。
お笑いタレントのパンサー尾形の妻、あいさんがAmeba公式ブログを更新。尾形が「植物大好きおじさん」になっていると報告し、観葉植物の株分けをしたり、成長を祈ったりする姿を公開しました。コメント欄には「パパさん面白すぎる」「私も植物おばさんなんで共感します」との声が寄せられています。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
フリー素材3/3
Bloomfg/shutterstock.com
庭で家庭菜園に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 香坂みゆきのInstagram(@miyuky__way) 参照日:2026年6月11日
- 株式会社STONE.B「香坂みゆきと早見優がお贈りする懐かしのJ-POP&昭和歌謡ショーがmahocastにて配信決定!!」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂