料理家で家政婦のタサン志麻が2026年6月13日までにInstagramを更新しました。
実った梅の収穫風景を公開し、梅の季節の到来を報告しています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. タサン志麻が梅の収穫を報告!「大きくてきれいな梅」がざるいっぱいに
タサン志麻がInstagramで梅の収穫を行なった様子を公開しました。
「梅の季節がやってきました。今年は大きくて、きれいな梅がたくさん取れました!!」とつづり、豊作の喜びを伝えています。
2. タサン志麻 15年間料理人として活躍「予約が取れない家政婦」でメディアから注目を集める
タサン志麻は1979年山口県長門市出身。
高校卒業後、1999年に大阪あべの辻調理師専門学校及び辻調グループ フランス校を卒業。
ミシュラン三ツ星レストラン「ジョルジュ・ブラン」などで修行後、東京の老舗フレンチレストランやビストロで合計15年間料理人として活躍しました。
その後、フリーランスの家政婦として活動を開始。その高い技術とアイデアから「予約が取れない家政婦」として数多くのメディアから注目を集めています。
3. 【Instagram投稿】タサン志麻、自然に溶け込むナチュラルな収穫スタイルを披露
このたびタサン志麻が投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、青々と葉を茂らせた梅の木を見上げながら、丁寧に実を摘み取る姿が収められています。
タサン志麻は、すっきりとしたシルエットの黒い七分袖のトップスに、温かみのあるエスニック風の幾何学模様が施されたボトムスを合わせた、自然体で動きやすいコーディネートを披露。
黒いトップスのウエスト部分には細いリボンが結ばれており、さりげないアクセントになっています。
また、別の写真では、収穫されたばかりのみずみずしい青梅が大きな竹ざるいっぱいに広げられている様子が確認できます。
背景には信楽焼のタヌキの置物や緑豊かな木々が写り込んでおり、季節の移ろいを肌で感じさせる、のどかで穏やかな暮らしのワンシーンが切り取られています。
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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!4/4
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- タサン志麻のInstagram(@shimatassin_officielle) 参照日:2026年6月11日
- 株式会社ニュー・オータニ『「予約が取れない家政婦」が幕張初登場!『タサン志麻講演会~家族と食事を楽しむ方法~』9/21(月・祝)開催決定』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂