ひとり旅・おでかけ情報を発信するタレント・インフルエンサーの芦田純子さん。Instagram、YouTubeなどの各SNSで、旅行や鉄道、グルメなど、さまざまな情報をワイプ実況する動画が話題となっています。
今回は、芦田さんがInstagramに投稿した「くら寿司の新店舗」についてご紹介します。
記事の内容にちなんで、外食に関するアンケート結果も紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. くら寿司が進化しすぎ!もはや食のテーマパーク
なんば駅・日本橋駅から徒歩約4分の場所にオープンした「くら寿司 メモリアル店 なんば千日前」。288席を備えた大型店舗で、まるで食のテーマパークのようなワクワク感が広がっています。
最大の特徴は、大阪・関西万博で大きな話題となった世界70か国の料理が、一皿310円で楽しめること。もちろん、くら寿司ならではのお寿司も味わえます。
芦田さんが「絶対に食べるべき!」とおすすめするメニューは、
- ハンガリーの鴨ロースト
- リトアニアのシャルティバルシチャイ
- 中央アフリカのフライドティラピア
- オマーンのファラフェル
- コロンビアのパパクリオージャ
- オランダのハーリング
- パラオのアホ
中でも、人気No.1で濃厚なトリュフの香りが魅力の「鴨ロースト」、酸味が爽やかな冷製スープ「シャルティバルシチャイ」、なめらかなココナッツ白玉のデザート「アホ」を推しメニューとして紹介していました。
店内には、万博会場で実際に使用されていたテーブルや装飾品が再利用されており、万博の思い出に浸れるのも魅力のひとつ。食事をしながら世界旅行気分を味わえる、新感覚のくら寿司となっています。
2. 世界グルメを楽しめる新店舗に「これは行きたい!」
こちらの投稿については、2026年6月9日時点で、
- 「こりゃおもろそう」
- 「行きたーい」
- 「どれもおいしそうだけど、鴨ローストが310円は安いよね」
など、世界のグルメに興味を持った人からのコメントが数多く集まっていました。
万博でしか味わえなかった世界の料理が、身近なくら寿司で「世界一周グルメ旅」として気軽に楽しめます。2週間先まで予約可能とのこと。人気店のため、早めに予約して訪れてみてはいかがでしょうか。
3. 外食に関するアンケート結果を紹介
ここからは記事の内容にちなんで、外食に関するアンケート結果を紹介します。
マイボイスコム株式会社が実施した「外食に関する調査」によると、昼食時に外食した人の1回当たりの支出額は
「800~1000円未満」、夕食時は「2000~3000円未満」がボリュームゾーンとなったことが分かりました。
いかがでしたでしょうか。今回は「くら寿司の新店舗」をご紹介しました。
タレント・インフルエンサーの芦田さんは、普段からワクワクするようなひとり旅・おでかけ情報を発信しています。これからのおでかけ情報が気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
- @jumy_as「くら寿司の新店舗」
- @JUMY416235001「芦田純子 (Jumy)」
- YouTube「女ひとり旅&グルメ実況【芦田純子公式ch】」
- TikTok「jumygourmet 大阪グルメ・旅実況 芦田純子」
- マイボイスコム株式会社「【外食に関する調査】昼食時に外食した人の1回当たりの支出額は「800~1,000円未満」、夕食時は「2,000~3,000円未満」がボリュームゾーン。昼食では2021年以降、1,000円以上が増加」(PR TIMES)
成瀬 亜希子