チキンではなく厚揚げで作る「ヤンニョム厚揚げ弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、旦那さんにお弁当を作っている主婦の「@sanakitchen.00」さん。

動画は執筆時点で1802回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【ヤンニョム厚揚げ弁当】ヤンニョム厚揚げとズッキーニのチーズ焼きの下準備をする

厚揚げをサイコロ状に切り、ズッキーニを5ミリ幅に切る1/6

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出所:@sanakitchen.00

さっそくお弁当のメインのおかずであるヤンニョム厚揚げと副菜のズッキーニのチーズ焼きを作っていきます。

まずは厚揚げをサイコロ状に切り、ズッキーニは5ミリ幅にカットします。

厚揚げに片栗粉をまぶして焼いていく2/6

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出所:@sanakitchen.00

カットした厚揚げは片栗粉をまぶして油を引いたフライパンでカリッとするまで焼いていきます。

ズッキーニは塩を振って両面に焼き目を付けます。仕切りのあるフライパンは2つのおかずが同時に作れるので便利そうですね。

2. 【ヤンニョム厚揚げ弁当】調味料を合わせたタレを作って厚揚げに絡める

焼き目がついた厚揚げに調味料を合わせたタレを絡める3/6

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出所:@sanakitchen.00

厚揚げとズッキーニを焼いている間に、ヤンニョム厚揚げのタレを作ります。

にんにくチューブ、はちみつ、ごま油、酢、酒、コチュジャンを合わせて作ったタレを焼き目がついた厚揚げに絡め、ネギといりごまをかけたらヤンニョム厚揚げの完成です。

ズッキーニは両面が焼けたら一度バットに取り出します。フライパンでチーズを溶かして焼いたズッキーニをのせたら完成です。

さらに夕飯のあまりの千切りきゅうりに塩昆布と一味を加え、副菜をもう一品用意しました。

丸い形のお弁当箱にご飯とおかずを詰めていく4/6

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出所:@sanakitchen.00

おかずができたら丸い形のお弁当箱にご飯とおかずを詰めていきます。

ご飯は中心を少しくぼませて葉物野菜を置き、その上にメインのおかずのヤンニョム厚揚げを詰めます。ズッキーニのチーズ焼きは綺麗に1枚ずつ並べて、空いているスペースにきゅうりの副菜も丁寧に詰めていきます。

3. 【ヤンニョム厚揚げ弁当】食欲をそそる美味しそうなお弁当の完成

綺麗に詰めた映えるヤンニョム厚揚げ弁当5/6

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出所:@sanakitchen.00

メインのおかずを真ん中に詰めて、副菜も綺麗に並べた映えるお弁当が完成しました。

お肉を使わなくても食べ応えがありそうで、とても美味しそうです。冷蔵庫に厚揚げやズッキーニなどがある時は、ぜひ真似してみたいですね。

「@sanakitchen.00」さん、ご協力ありがとうございました。

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

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お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

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参考資料

LIMOグルメ部