2. 無印良品の「小物収納ケース」など白系収納で生活感を軽減!
棚の一番下には、「洗濯後に乾燥機をかける衣類」「かけない衣類」に分けて洗濯カゴを2つ配置。その横のケースの中には、ジェルボール洗剤を収納しています。
また下から2・3・4段目の棚には、無印良品の「再生ポリプロピレン入り 小物収納ケース 大 ホワイトグレー」をそれぞれ配置して、家族みんなの下着や靴下などを段ごとに収納。
引き出し2個の物と1個の物が横並びで配置されていますが、なんと住宅作りの際に無印良品の「収納ケース」がきれいに収まる幅で棚を作ってもらったのだそうです。
色やサイズだけでなく、中身が見えないケースを選ぶことで生活感をさらに軽減できますね。
すぐ近くには洗濯乾燥機があるので、「汚れた衣類をカゴへ入れる→洗濯乾燥→下着や靴下などを収納する」という仕組みが洗面所の中で完結していることもわかります。
お掃除グッズのストックやタオルの予備なども、無印良品の収納アイテムを使って統一感を出しています。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。