「@tomo_kurashi」さんは、“ラクに暮らせる仕組みづくり”を発信している50代の主婦。フォロワー1万8000人超えの人気Instagramerです。
今回は「無印良品のアイテムを使ったキッチン収納」についての動画をご紹介します。
投稿された動画は、執筆時点で約1万2000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「2023年のリユース市場規模」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【50代主婦のキッチン収納】無印良品の「収納ケース」で無理なく整理整頓!
今回「無印良品のアイテムを使ったキッチン収納」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、“ラクに暮らせる仕組みづくり”を発信している50代の主婦の「とも| 50代これでいい暮らし方 (@tomo_kurashi ) 」さんです。
量が増えがちでかさばる「乾物類のストック」やシリアルなどの「朝食セット」は、無印良品の「やわらかポリエチレンケース・中」に収納。
大きめで軽いボックスなので沢山収納できる上、そのまま作業台や食卓へ持って行くことも可能です。
中身は細かく仕切ったりせず、物を入れてそのまま収納。「キレイより私にはこれぐらいが丁度いい」と「@tomo_kurashi」さんは綴ります。
また、無印良品の収納ケースはシンプルで見た目もお洒落なので、どんなキッチンスペースにもマッチしてくれるのが嬉しいですね。
続いて、よく開け閉めする作業台下。
大きめボトルの油や調味料などを入れておくなら、高さのある「再生ポリプロピレン入りファイルボックス・スタンダードタイプ・ワイド」がおすすめです。
いきおいよく開け閉めしても倒れることなく、ボトル類をすっぽりと収納してくれます。
2. 「ラタンバスケット」+「メイクボックス」無印良品アイテムを組み合わせた収納アイデア
次はキッチンまわりにあると便利だけど、どこに収納したらいいかわからない「小物類」。
メガネやハンドクリーム・携帯扇風機・モバイルバッテリーなど…ごちゃつきがちなアイテムを、種類ごとに無印良品「再生ポリプロピレン入りメイクボックス 1/2」で仕分けます。
さらに「重なるラタン長方形バスケット 中」と組み合わせて棚へ収納することで、キッチンに馴染むお洒落な見た目に変身しました。
使用頻度の高いものは手前に配置したり、シーズンごとで配置を入れ替えるのもおすすめです。
ラクに回せる素敵な収納アイデアは、マネしたくなるものばかりでしたね。
「@tomo_kurashi」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
3. 2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円、2030年には4兆円に達する見込み
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wakamatsu.h/shutterstock.com
お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などを、普段なかなか人に見せないような場所も、整理すると見た目も心もすっきりしますね。
と同時に、整理整頓をすると、驚くほど「使わなくなったもの」「一度も使わずにしまっていたもの」「不要なもの」が多く見つかる、というのは「整理整頓あるある」ではないでしょうか。
せっかくなら、使えるものはリサイクルショップやフリマアプリで売りたい、という人も多くいるかと思います。
日本のリユース市場は、現在どのくらいの規模になっているのでしょうか?
環境省のホームページで公開されている「令和6年度 リユース市場規模調査報告書」によると、2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円となっており、2009年の数字(1兆1274億円)から増加傾向にあります。
また、今後も市場規模は拡大していくことが予測されており、2030年には4兆円に達すると見込まれています。
3.1 2023年リユース市場の規模
2023年のリユース市場の規模は約3兆1227億円になります。
その内訳は「店頭販売」が1兆1442億円、「ネット販売」のCtoCが1兆3284億円、BtoCが6029億円、「その他・不明」が472億円となっています。
前年と比べると、BtoCのネット販売は前年比12.0%増、店頭販売はコロナ以降著しく拡大しました。
リユース事業者の国内小売りにおけるネット売上の占める割合は、2011年の10.5%から2023年の34.5%と大きく増加しており、インターネットを介したリユース市場が増加しています。
今後も市場拡大が予測されているリユース市場「売ればお金になる」という意識が働くと、断捨離がスムーズに進めることができます。
お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などの整理整頓の際に、このことを念頭に置いてみてはいかがでしょうか。
参考資料
LIMO編集部