不気味な葉っぱが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@matudono2」さんです。

当ポストには執筆時点で1万件を超えて表示されており、「虫が入ってる」「若葉はよくこうなる」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、ガーデニング関連商品の販売額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 猛毒植物?不気味な葉っぱを発見してしまう

葉の様子が…1/3

投稿の画像

出所:@matudono2

「変なイボイボの葉っぱ があったけど、猛毒植物」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、イボだらけの葉っぱでした。

葉の表面にプクッと膨らんだ丸いイボが並んでおり、よく見るとほかの葉も同じような状態になっています。

見れば見るほど気味の悪い様子に、思わず叫びそうになりますね!

そんな不気味な葉っぱは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. イボがついた葉っぱの真相にもびっくり!

SNSでは様々なコメントが寄せられました2/3

フリー画像

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「虫こぶかな」
  • 「虫が入ってる」
  • 「若葉はよくこうなる」
  • 「ちゅうえいだと思う」

など、見識者による多くのコメントが寄せられました。

イボの正体は「虫こぶ(ちゅうえい)」と呼ばれ、虫が寄生している可能性が高いとのこと。

まさかの「虫が入っている」という真相にも驚いてしまいますね!

3. 「虫こぶ」とは?

「虫こぶ(ちゅうえい)」は、ダニやアブラムシなどの虫が、樹木の葉に寄生した際にイボのように膨らむ現象のこと。

イボの部分は空洞になっており、幼虫が育つまで「虫の家」として寄生します。

プクッと丸く膨らむのは、虫による刺激や注入された分泌液の影響なんだそうですよ。

4. ガーデニング関連商品の販売額はコロナ禍以前よりも増加

コロナ禍以降ガーデニング関連の販売額は増加3/3

コロナ禍以降ガーデニング関連の販売額は増加

Cora Mueller/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんでホームセンターにおける「園芸・エクステリア」関連商品の販売額についてご紹介します。

経済産業省が、全国のホームセンターを対象に行った「商業動態統計調査」によると、2019年から2024年の販売額と前年比は、以下のような結果になりました。

  • 2019年:4762億2800万円(前年比:99.3%)
  • 2020年:5260億2300万円(前年比:110.5%)
  • 2021年:5372億5600万円(前年比:102.1%)
  • 2022年:5360億6900万円(前年比:99.8%)
  • 2023年:5293億2600万円(前年比:98.7%)
  • 2024年:5206億2400万円(前年比:98.4%)

コロナ禍に起こった巣ごもり需要により、2020年には販売額が大きく伸びたことがわかります。行動制限がなくなり、家にこもる必要がなくなった2022年以降からは微減となっていますが、それでもコロナ前の2019年よりは高い水準をキープしています。

コロナ禍を契機にガーデニングを始め、そのまま楽しんでいる方が多いのかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「不気味な葉っぱ」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部