赤ちゃんアザラシの意外な体重が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@iseseaparadise」さんです。
当ポストは執筆時点で409万7000件を超えて表示されており、「そんなにふかふかモチモチふわふわな見た目なのに!?」「笑顔で抱えるおにいさんも素敵」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、三重県の観光客一人あたりの利用総額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 赤ちゃんアザラシの「意外な体重」が話題
「※軽そうだけど38kgです」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、飼育員さんに抱えられたアザラシの姿でした。
こちらは三重県伊勢市の水族館「ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス」で暮らす赤ちゃんアザラシ。
飼育員さんが笑顔で抱えていることもあり、ぱっと見た印象では軽々と持ち上げられているようにも見えますが…。
投稿文では「38kg」と紹介されており、その見た目とのギャップに驚かされます。
なお、その後の投稿では「33kgだそうです 1週間前のMAXが38kgでした!」と訂正されています。
そんな赤ちゃんアザラシの姿は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 生後1か月を迎え、元気に成長中
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「そんなにふかふかモチモチふわふわな見た目なのに!?」
- 「笑顔で抱えるおにいさんも素敵」
- 「フワフワのぬいぐるみを連想してしまうから軽そうに見える」
- 「お腹でっぷりしてて可愛い」
など、見た目とのギャップに驚く声から、アザラシのかわいらしさに癒やされる声など、多くのコメントが寄せられました。
伊勢シーパラダイス公式アカウントでは、現在の様子についても投稿。
4月8日に生まれたゴマフアザラシの赤ちゃんは、生後1ヶ月を迎えたとのこと。最近ではお魚も食べられるようになり、日々すくすく成長しているそうです。
3. ゴマフアザラシの赤ちゃんはなぜふっくらしている?
伊勢シーパラダイスの公式アカウントによると、アザラシの離乳時期から魚を食べ始めるまでの時期には個体差があるとのこと。
すぐに魚を獲れなくてもよいように脂肪をたくさん蓄えており、飼育下では、ある程度脂肪が落ちるまでは魚を食べない赤ちゃんアザラシも多いのだそう。
また、伊勢シーパラダイスの歴代ビッグベビーはなんと53キログラム。アザラシの赤ちゃんのふっくらした姿には、成長の過程ならではの理由があるようです。
※軽そうだけど38kgです。 pic.twitter.com/a3ITFcpK2C
— 伊勢シーパラダイス【公式】 (@iseseaparadise) May 7, 2026
4. みんな三重県観光でいくら使う?三重県の2024年の観光客一人あたりの利用総額について紹介
三重県の2024年の観光客一人あたりの利用総額(宿泊客)は「2万9538円」3/3
Taromon/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで三重県の観光客一人あたりの利用総額についてご紹介します。
三重県ホームページに掲載されている「令和6年 観光客実態調査結果の概要」によると、2024年(令和6年)の三重県における観光客一人あたりの利用総額は、属性別に以下の結果になりました。
- 日帰り:6994円
- 宿泊:2万9538円
宿泊を伴う旅行には、約3万円と少なくないお金をかけていることがわかりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「赤ちゃんアザラシの意外な体重」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部