23区でまさかの発見!?投稿主さんが見つけたビッグすぎる昆虫が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Kaysers_game」さんです。
当ポストには執筆時点で33万件を超えて表示されており、「スゴーい!」「もう数年見てない」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、昆虫用品の出荷額に関する統計についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 23区で見つけた“ビッグすぎる昆虫”が話題
「オイオイオイオイオイオイマジでやばいって!!!23区だぞここ!!!!57mmくらいあるだろこいつ!デカすぎて声出ておばちゃんに話しかけられたわ!」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。
そこに写っていたのは、大きなヒラタクワガタでした。
他の個体と比べても、投稿主さんが見つけたヒラタクワガタがビッグサイズであることが分かります。
ここまで大きなヒラタクワガタを23区内で見つけるなんて、声が出てしまうのも納得ですね。
そんな予想外に大きなヒラタクワガタは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「スゴーい!」「もう数年見てない」などの反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「スゴーい!」
- 「もう数年見てない」
- 「デカすぎる!」
- 「おめでとう!」
など、大きなヒラタクワガタに驚く人から、立派なヒラタクワガタを見つけた投稿主さんを祝福する人など、多くのコメントが寄せられました。
3. ヒラタクワガタとは、どんな昆虫?
ヒラタクワガタは、名前の通り平たい体型が特徴です。
夜行性のため、昼間は土の中や木の根元、幹の裂け目などに隠れ、日没〜明け方にかけて活動するといわれています。
昆虫採集をする際には、ぜひヒラタクワガタにも注目してみたいですね。
オイオイオイオイオイオイ
— カイザー@クワガタ垢 (@Kaysers_game) May 4, 2026
マジでやばいって!!!
23区だぞここ!!!!
57mmくらいあるだろこいつ!
デカすぎて声出ておばちゃんに話しかけられたわ! pic.twitter.com/4Rso1qAFj1
4. 昆虫用品の出荷金額 1位は飼育マット、2位は飼育ケース
昆虫用品の出荷金額1位は飼育マット3/3
ho ura/istockphoto.com
ここからは記事の話題にちなんで昆虫用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における昆虫用品の出荷金額の合計は18億1500万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- 飼育マット(5億6300万円)
- 飼育ケース・関連製品(5億3100万円)
- フード全般(5億700万円)
- 衛生用品・小物(1億1300万円)
- その他用品・用具類(1億100万円)
カブトムシやクワガタムシの幼虫を育てる際に必要な「飼育マット」が首位に、2位には飼育ケース、3位にフード全般が続きます。
このような順位になっているものの、上位3つの出荷金額に大きな差はないようです。幼虫から育ててふ化させようと、同時に購入される方が多いのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「23区で見つけた“ビッグすぎる昆虫”」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部