作家の川上未映子が2026年5月16日までにInstagramを更新しました。

自宅の美しい庭の写真を複数枚公開。白やピンクのバラ、クレマチスなどが緑の中に映える、見事なガーデンの様子を披露しました。

コメント欄には、「薔薇の下から遠慮がちなクレマチスが美しいです」「最高です。育てるのが上手ですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 川上未映子「初夏2026」自宅庭を公開。バラやクレマチスが咲く素敵空間に「最高です。育てるのが上手ですね」の声。

 川上は「初夏2026」とつづり、美しく手入れされた庭の様子を写真で紹介。

白いウッドフェンスを背景に、バラやクレマチスが咲き誇る様子、芝生が広がる全体の景色、大輪のバラを手のひらに乗せたクローズアップ写真などを公開しました。

コメント欄には、

  • 「薔薇の下から遠慮がちなクレマチスが美しいです」
  • 「最高です。育てるのが上手ですね」
  • 「薔薇や 未映子さまぁ~に一番似合う花ですね!」
  • 「ヒューケラやクレマチス、バラ、クリスマスローズが調和していて良い感じですね」

との声が寄せられています。

2. 川上未映子 芥川賞を受賞した『乳と卵』など受賞作多数。2026年は著書『すべて真夜中の恋人たち』の映画が公開予定

川上未映子は大阪府出身の作家。

2008年に『乳と卵』で芥川賞を受賞。

2009年詩集『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』で中原中也賞、2010年『ヘヴン』で芸術選奨文部科学大臣新人賞および紫式部文学賞、2013年詩集『水瓶』で高見順賞、『愛の夢とか』で谷崎潤一郎賞、2016年『あこがれ』で渡辺淳一文学賞をそれぞれ受賞。

2019年『夏物語』で毎日出版文化賞を受賞、本作は英米、独、伊などでベストセラーになり、世界40言語以上で読まれています。

2023年『すべて真夜中の恋人たち』が全米批評家協会賞最終ノミネート作品となります。

『黄色い家』は読売文学賞を受賞。このほかにも、村上春樹との共著『みみずくは黄昏に飛びたつ』など著書多数。

2026年には『すべて真夜中の恋人たち』の映画が公開予定です。

3. 【Instagram投稿】川上未映子 たくさんのバラが咲き誇る自宅庭

このたび川上未映子が投稿した写真を紹介します。

公開された写真には、白いフェンスを背景に、多種多様な植物が美しく調和するガーデンの様子が写されています。

1枚目は、白や淡いピンクのバラがフェンスに沿って這い、その下で紫のクレマチスや銅葉のヒューケラ、クリスマスローズが静かに咲いている姿。洋風な雰囲気にうっとりしてしまいます。

2枚目では、薄い外側の花弁と中心部の濃いピンクが織りなす繊細なバラの花がクローズアップされ、つぼみも確認できます。

4. 【Instagram投稿】川上未映子 緑一杯の自宅の美しい庭

3枚目は芝生が広がる庭全体の様子。たくさんの緑に囲まれた空間で、日差しの強さが初夏を感じさせます。

4枚目では、濃いピンク色で幾重にも重なった花弁を持つ大輪のバラが手のひらに乗せられています。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂