街明かりは一切届かない…。孤高の絶景が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@fudousander」さんです。

当ポストには執筆時点で193万5000件を超えて表示されており、「息をのむほど美しい…」「人生で一度は行ってみたい」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「何日も歩いてのみ辿り着ける」富山県にある孤高の絶景

辿り着いた場所がこちら1/3

投稿の画像

出所:@fudousander

「ここは日本最後の秘境と呼ばれる山域です 街明かりは一切届かず、何日も歩いてのみ辿り着けるまさに日本の秘境」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、ポツンと佇む山小屋でした。

壮大な山々に囲まれた山小屋は、まさに「秘境」という言葉がぴったり。こちらを投稿した@fudousanderさんによると、「富山県の黒部源流域と呼ばれる最奥部の雲ノ平(くものだいら)です!」とのこと。

日本にこんな場所があったなんて…と、思わず息をのんでしまうような美しい絶景です。

そんな孤高の絶景は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 孤高の絶景に「人生で一度は行ってみたい」など反響続出

果てしない大自然が広がる2/3

投稿の画像

出所:@fudousander

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「息をのむほど美しい…」
  • 「本当に日本なの?」
  • 「アニメに出てくる場所のよう」
  • 「人生で一度は行ってみたい」

など、景色の美しさに驚く人の声から、「行ってみたい」と興味を持つ人の声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「素直に嬉しいです」と振り返る投稿主さん。「本当に天国みたいな景色が広がってるので是非行ってみてください!」と続けました。

3. 「雲ノ平」はなぜ日本最後の秘境と呼ばれるのか?

北アルプスの最奥地に位置する「雲ノ平」へは徒歩以外の手段がなく、一般的には2日はかかってしまう場所です。

さらに、標高2600メートルに広がる美しい平原も、「日本最後の秘境」と称される理由となっています。

簡単には辿り着けない場所であることが伝わる投稿だったからこそ、今回大きな反響を呼んだのかもしれませんね。興味がある方は、「雲ノ平」へのチャレンジを検討してみてはいかがでしょうか。

4. みんな富山県観光でいくら使う?富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介

富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介3/3

富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介

kazu8/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで富山県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。

旅行消費額には、団体・パックのツアー料金や宿泊費、飲食費、交通費などが含まれます。

国土交通省観光庁の公式サイトに掲載されている「旅行・観光消費動向調査 2024年年間 都道府県別集計表」によると、2024年の富山県における旅行消費額と旅行消費単価は、以下の結果になりました。

  • 旅行消費額:約1071億円
  • 旅行消費単価:約2万6000円

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「孤高の絶景」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部