あなたは読める?漢字で書かれた植物名の読み方を当てるクイズが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@MAFF_JAPAN」さんです。
当ポストには執筆時点で861万件を超えて表示されており、「某作品のおかげで読める」「正解を知ると、毎度引っかかるヤツ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の野菜・海藻への支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 漢字で書かれた植物名の読み方を当てるクイズが話題
「とある植物の名前ですが、何と読むのかご存じでしょうか」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、植物の名前を表した漢字「虎杖」でした。
通常であれば「トラ」「ツエ」と読んでしまいそうになりますが、もっと複雑な読み方のようです。
また、某人気漫画を読んだことがある人なら、すぐに読み方が分かるそうで…?
そんな植物の漢字の読み方を当てるクイズは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 意外な漢字の読み方に反響の声が続出
クイズの正解は「いたどり」でした!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「某作品のおかげで読める」
- 「呪術廻戦を思い出す人ばかりですね」
- 「正解を知ると、毎度引っかかるヤツ」
- 「いたどり!もっと優秀な山菜として知られても良いのに」
など、難問に頭を悩ませる人から、人気漫画『呪術廻戦』に登場するキャラクター「虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)」を思い出す人など、多くのコメントが寄せられました。
3. 「虎杖(いたどり)」とは、どんな植物?
「虎杖」とは、野山に自生するタデ科の植物です。
日本では山菜として親しまれており、春の若芽は和え物や天ぷらにして食されています。
ただし、農林水産省(@MAFF_JAPAN)は「(前略)虎杖のような食べられる野草や山菜と誤り、有毒な成分を含む植物を食べてしまうことによる食中毒が例年数多く発生しております。山菜・野草の取扱いはにはくれぐれもご注意ください(後略)」とコメントしているため、気をつけたいですね。
とある植物の名前ですが、何と読むのかご存じでしょうか pic.twitter.com/psQJqPMTrA
— 農林水産省 (@MAFF_JAPAN) April 23, 2026
正解は「いたどり」
— 農林水産省 (@MAFF_JAPAN) April 24, 2026
4月から5月が旬です
虎杖のような食べられる野草や山菜と誤り、有毒な成分を含む植物を食べてしまうことによる食中毒が例年数多く発生しております。
山菜・野草の取扱いはにはくれぐれもご注意ください
知らない野草、山菜は採らない、食べない!https://t.co/AxWEAbpRGq https://t.co/m73SoIyCIL pic.twitter.com/lV9YXM1Aal
4. 野菜にいくら使う?1世帯当たり1ヵ月間の野菜・海藻への支出金額を年代ごとに紹介
1世帯あたりの野菜・海藻に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「7445円」3/3
Bloomfg/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで野菜・海藻の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「野菜・海藻」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「7445円」という結果になりました。
世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:1670円
- 30~39歳:4886円
- 40~49歳:7243円
- 50~59歳:7146円
- 60~69歳:8455円
- 70歳以上:8809円
高齢層の世帯ほど野菜への支出金額が多いことがわかります。
特に70歳以上の世帯では29歳以下の家庭の5倍以上の金額になっています。年齢が上がるにつれ、野菜中心の食卓になるのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「『虎杖』の読み方を当てるクイズ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部