「『しょんぼり顔』から表情が激変したインコ」の動画が話題です。投稿したのは「@anz_omomiri」さん。
投稿された動画は執筆時点で3万回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【遊び盛りなインコ】お気に入りのおもちゃが限界に!
投稿に映っているのは、モモイロインコの「みりん」ちゃんとシロハラインコの「とろろ」ちゃん。
@anz_omomiriさんがニンジンのおもちゃをよく見てみると、穴だらけになってしまったようです。
実は、とろろちゃんがクチバシで刺した跡なのだそう。お気に入りのおもちゃですが、もう引退のタイミングみたいですね。
2. 【しょんぼりするインコ】おもちゃ引退の事実を知った時の表情がたまらない
ニンジンのおもちゃは元々みりんちゃんのもので、1歳の時から大事に遊んできた相棒なのだそう。
そのため、おもちゃが引退することをみりんちゃんに伝えると…「捨てちゃうの?」としょんぼりしているように見えます。
お気に入りのおもちゃとの別れが訪れて、とても悲しそうですね。
すると、@anz_omomiriさんは新しいニンジンのおもちゃを出しました。ニンジンをクチバシでチェックするみりんちゃん、すっかり気に入ったようです。
夢中になって遊んで、とても嬉しそうですね。
3. 【人間みたいなインコ】表情の激変ぶりに思わず笑ってしまう
みりんちゃんは、おもちゃの引退を知ってしょんぼりしていた時からは想像もつかないくらい、ウキウキと楽しそうな表情になりました。
まるで人間みたいな表情の変化で、思わず笑ってしまいますね。
コメント欄では、
- 「可愛すぎるw」
- 「表情が変わるみりんちゃん、しっかり分かってるのすごい!」
- 「ここまで分かりやすく喜んでくれるんだね」
などの声がありました。@anz_omomiriさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。
ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- YouTube「妹鳥に壊されてしまい初代にんじん畑は引退することになりました…【モモイロインコ】」
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMOどうぶつ部