2. 治療を開始するとジャヤに変化が
シェルターのスタッフであるジョーダンが、ジャヤを一時的に保護するために、自宅へ迎え入れることにしました。神経科医に連れて行くと「これ以上の改善は見込めない」と言われたそうですが、諦めずに専門獣医のところへ連れて行くことに。
ジョーダンとジャヤは、懸命に治療を続けました。
治療の甲斐があって、ジャヤは少しずつ「よちよち歩き」ができるようになりました。その後は散歩にも行けるほど、しっかり歩く姿を見せてくれました。
嬉しそうにしっぽを振るジャヤ。その姿からは手に取るように喜びが伝わってきます。2人の頑張りと絆に胸を打たれる光景ですね。
