2. 治療を開始するとジャヤに変化が
シェルターのスタッフであるジョーダンが、ジャヤを一時的に保護するために、自宅へ迎え入れることにしました。神経科医に連れて行くと「これ以上の改善は見込めない」と言われたそうですが、諦めずに専門獣医のところへ連れて行くことに。
ジョーダンとジャヤは、懸命に治療を続けました。
治療の甲斐があって、ジャヤは少しずつ「よちよち歩き」ができるようになりました。その後は散歩にも行けるほど、しっかり歩く姿を見せてくれました。
嬉しそうにしっぽを振るジャヤ。その姿からは手に取るように喜びが伝わってきます。2人の頑張りと絆に胸を打たれる光景ですね。
著者
看護師国家資格保有。1994年生まれ、東北在住。
2019年より個人事業主としてWebライターの活動を開始。専門学校卒業後は看護師として医療現場に勤務し、ライター転身当初はその専門知識と実務経験を活かして看護・医療に特化したライティングを中心に執筆に携わった。
日頃からSNSの最新トレンドをキャッチアップしており「世の中の面白いニュースをたくさんの人に伝えたい」という想いから、ニュース記事の執筆にも進出。とくに動物に関するニュース記事では、これまでに3000記事以上を執筆した豊富な実績を持つ。現在は動物関連のほか、女性のファッションや、SNSで話題となっているコンテンツの深掘りなど幅広いジャンルを手掛ける。どのような読者であっても一読してすんなりと理解できる、丁寧な解説を心掛けて情報を届けている。