海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。

今回ご紹介するのは、生まれたばかりの子猫の専門家であるハンナ・ショーさんのInstagramアカウント「@kittenxlady」の投稿。

今回は、目の感染症にかかってしまった生まれたての子猫が、治療を乗り越え、目をあけるまでの姿を動画で紹介してくださっています。

投稿された動画には執筆時点で約130万6000回再生、約9万8000件のいいね!がつくなど話題となっています。

また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

1. 目の感染症にかかった子猫

海外のSNSで話題になっているのは、目の感染症にかかった生まれたての子猫が、治療を乗り越え、目をあけるまでの様子です。

生まれたての子猫には、目やにや腫れなど、感染症が疑われる症状が見られました。症状の影響なのか目があけられない子猫。

症状は軽度ですが、悪化すると危険なので迅速な対応が必要になるようです。

子猫は獣医の元で治療を受けることになりました。