ネットで購入した名刺入れの仕上がりが、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@mouchan_mama」さんです。
当ポストは執筆時点で547万2000件を超えて表示されており、「漫画みたいな話」「めっちゃウケると思います」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、文具・事務用品の市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 名刺入れに刻印されていた「文字」が話題
「(前略)某格安サイトで娘が購入した名刺入れ。名入れが出来るらしいけど不要な場合は『なし』と記入してくださいと書いてあったらしい。丁寧に『なし』をお願いしたら….これが届いた 爪で擦っても消えない」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、「文字入れなしでお願いします。」と刻印された名刺入れでした。
本来は「名入れ不要」という意味で入力したはずの言葉が、そのまま刻印内容として反映されてしまったようです。
投稿主さんによると、サイト側のシステム上、「なし」以外の文字が入力されていれば、おそらくそのまま印字対象になる仕組みだったのではないかとのこと。
そんな刻印入りの名刺入れは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「めっちゃウケると思います」「初対面取引先の掴みに大活躍する予感」など大反響
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「漫画みたいな話」
- 「初対面取引先の掴みに大活躍する予感」
- 「めっちゃウケると思います」
- 「もうそういうギャグ雑貨にしか見えない(笑)」
など、多くのコメントが寄せられました。
刻印の失敗をポジティブにとらえるコメントが多く、投稿主さんの娘さんも「処分するつもりだった名刺入れに愛着が湧いて来た」と話しているのだそうです。
3. オンライン注文での「刻印ミス」はあるある
コメント欄には「自分も似たような失敗をしたことがある」といった体験談も複数寄せられました。
とくにオンラインでの注文の場合は、入力欄に入れた文字が内容にかかわらず自動で刻印内容として反映されるケースがあるようです。
オーダー商品では、入力例や注意書きをよく確認することの大切さを、あらためて感じさせられますね。
4. 2024年度の文具・事務用品市場規模は3885億2000万円
2024年度の文具・事務用品市場規模は3885億2000万円3/3
New Africa/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで文具・事務用品の市場規模についてご紹介します。
株式会社矢野経済研究所が公表した資料によると、2024年度の文具・事務用品市場規模は前年度比0.9%減の3885億2000万円。
コロナ禍の影響を受けた2020年度以降、文具・事務用品市場はオフィス需要の停滞などを背景にマイナス成長推移が続いています。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「名刺入れオーダーでの失敗」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部