アイロンビーズでラーメンなどを再現した作品が「すごすぎる」と、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのおすし雑貨研究所、松さん(@y_beads)です。

当ポストには2026年5月6日時点で5.6万件を超えるいいねが集まり、「力作ですね」「天才的」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、ラーメンに出せる上限金額のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

1. アイロンビーズでラーメンなどをリアルに再現!

リアルすぎるラーメンや餃子、チャーハン!1/1

リアルすぎるラーメンとチャーハン

出所:@y_beads

「アイロンビーズでラーメンをつくりました」というコメントとともに投稿された1枚の写真。

そこに写っていたのは、ボリューム満点のラーメンや餃子、チャーハンでした。これらはすべて、アイロンの熱で溶かして形を作る「アイロンビーズ」を使った作品です。

投稿者は、埼玉県川越市で食べ物モチーフの雑貨を中心に販売する、おすし雑貨研究所、松さん。今回の作品を作った経緯について、次のように話してくれました。

「現在、当店では『推しラー・推しギョー・推しチャーハン』と題し、ラーメンや餃子、チャーハンの作品の展示と販売を行っています。そのひとつとして、アイロンビーズの作品を作りました。こちらは展示のみとなっております」

アイロンビーズだけで、ここまでリアルな質感を再現できるとは…。表現力の高さと手先の器用さに驚かされますね。

2. アイロンビーズ作品のクオリティに驚きの声

今回の作品では、アイロンビーズを溶かしてくっつけただけではなく、ビーズに針金を通してラーメンの麺を立体的に表現しているのだとか。アイロンビーズの使い方の幅広さを感じられる、興味深い作品ですね。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「アイロンビーズでここまで再現できるのすごい!」
  • 「目の前においてあったら食べたくなっちゃうね」
  • 「飯テロくらいました」 

など、ラーメンや餃子、チャーハンの再現度に驚く方や、目の前にあったら食べたくなるという方、飯テロを食らいましたという方まで、さまざまなコメントが寄せられていました。

おすし雑貨研究所、松さんは、「これまでたくさん作品を作ってきた中のひとつでしたが、今こうして反響があることに驚いています」と振り返ってくれました。

3. ラーメン1杯に支払える上限金額について紹介

ここからは記事の内容にちなんで、ラーメン1杯に支払える上限金額についてご紹介します。

株式会社ぐるなびが、20~60代のぐるなび会員1300名を対象に実施した「ラーメンに関する調査」では、ラーメンに支払う上限金額は「〜1000円」と回答する人が最も多い結果となりました。

年代別に見ると、唯一20代では「〜1200円」と回答した人が最も多く、ラーメン1杯に1000円以上支払ってもよいと考える人が6割を超えています。

おすし雑貨研究所、松さんは、食べ物をモチーフにしたユニークな雑貨を販売しています。商品の詳細を知りたい方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子