青森県にあるイオンモール下田のトイレに立ち寄ってみると…一面に広がる「青森づくしなデザイン」が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのあおしまさん(@aoshimadayo)です。
当ポストには2026年5月4日時点で7900件を超えるいいねが集まり、「天才です…!」「かわいすぎて思わず声出ちゃいました」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、青森の観光消費額を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 青森県らしいデザインのトイレがSNSで注目
「青森らしいかわいいお手洗い」というコメントとともに投稿された3枚の写真。
そこに写っていたのは、りんごをモチーフにしたデザインのトイレでした。丸みのあるりんご型の鏡や、壁にあしらわれた木と実の装飾、さりげなく混じるにんにくのモチーフによって、空間全体が青森県らしく仕上がっています。
青森県にあるイオンモール下田を訪れた際に、こちらのトイレを見つけたというあおしまさん。ふと立ち寄った際に「かわいい!」と、思わず驚いてしまったそうです。
「青森県らしいりんごやにんにくがモチーフになっていて、とても印象的でした。壁紙やデザインの細かな部分まで世界観が作り込まれていて、トイレなのにこんな素敵な空間があるんだと感動しました」と教えてくれました。
青森県内の人はもちろん、県外の人は特にワクワクするようなデザインではないでしょうか。
2. 特産品をあしらったデザインにコメントが続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「りんごに米柄タイルかね?とてもかわいいい」
- 「りんごだらけが青森らしい」
- 「メルヘン 秋田でやったら比内地鶏とあきたこまちになるんだべが」
など、とてもかわいいデザインだという方や、りんごだらけが青森らしいという方、他の県で同じようなデザインをするとどうなるのか想像する方からのコメントが多数寄せられました。
あおしまさんは投稿の反響に「『知らなかった』『行ってみたい』『青森ってかわいい』といった声も多く、身近にある青森の魅力を改めて感じてもらえるきっかけになったのかなと思い、とても嬉しかったです」と振り返ります。
また、普段何気なくあるものの中に、青森らしい素敵なデザインや魅力がたくさんあることを再発見できたそうです。
青森らしいかわいいお手洗い pic.twitter.com/C1iGqEqRI7
— あおしま (@aoshimadayo) April 28, 2026
3. 青森県の観光消費額について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、青森県の観光消費額についてご紹介します。
青森県庁ホームページの「令和6年 青森県観光入込客統計」によると、2024年の青森県の観光消費額は、総額で対前年比103.9%で「1984億7000万円」という結果になりました。
今回はXで話題になっている「青森県らしいかわいいトイレ」についてご紹介しました。青森に行く予定がある方や、実際のデザインが気になる方は、ぜひ現地を訪れてみてはいかがでしょうか。
参考資料
成瀬 亜希子