2. 「すげーな」「経済力」「かっこいい」などさまざまな声
@dd511067さんによると、列車の購入費用は「新車の軽自動車程度」とのことです。詳しい保管場所は非公開だといい「いつか整備がひと段落したらお見せする機会を作りたいと考えております」と明かしました。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「すげーな……」
- 「経 済 力」
- 「かっこいい 自分も購入したい」
といった驚きの声が多数寄せられています。
こうした反響について@dd511067さんは「流行りの投稿に便乗して、それが言いたかっただけだろ的に書き込んでしまいましたが、ここまで伸びるとは…」と、反響の多さに驚いたことを明かします。
続けて「興味を持たれた方には、このような形で車両を保有できますので是非チャレンジしてみて欲しいです。布教です」とも話してくれました。
鉄道車両を保存する歴史が発展しているのは「鉄道技術の進化」と「鉄道車両の廃車」に伴って失われていく遺産を、後の世代に遺そうとする目的があるといわれています。
保存には、展示や保管がメインの「静態保存」と、実際に走行できる状態で維持する「動態保存」があります。
列車が解体されると知った時鉄道オタクが何をしたかわかるか?
— 懐古厨 (@dd511067) April 19, 2026
自 分 で 持 つ ん だ よ https://t.co/Gk7knmIVkF pic.twitter.com/j1AX3RyeNf
