「憧れの列車が解体されると知った男性の行動」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@dd511067」さんです。

当ポストは執筆時点で38万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「列車が解体されると知った」男性がとった行動

「自分で持つ」という選択をとった1/3

投稿の画像

出所:@dd511067

「列車が解体されると知った時鉄道オタクが何をしたかわかるか? 自分で持つんだよ」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。投稿したのは、自らを鉄道オタクと名乗る@dd511067さん。

憧れの列車が解体されると知った@dd511067さんは「列車を購入する」ことを決意。車体を自分のものにするという、斬新な行動に驚いてしまいます…。

@dd511067さんに電車を購入したきっかけを尋ねると、「引退後幼稚園に置かれていたこの車両が工事により撤去されると聞きまして、ここで手を挙げないとこの形の車両は全滅してしまう、半ば急に列車が来たので的な感覚で購入準備を進めました。実際は当方搬出後に別件でクラウドファウンディングが行われ、反対側の車両が一両千葉県に移送されました」と説明します。

2. 「すげーな」「経済力」「かっこいい」などさまざまな声

保管されている状態2/3

投稿の画像

出所:@dd511067

@dd511067さんによると、列車の購入費用は「新車の軽自動車程度」とのことです。詳しい保管場所は非公開だといい「いつか整備がひと段落したらお見せする機会を作りたいと考えております」と明かしました。

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「すげーな……」
  • 「経 済 力」
  • 「かっこいい 自分も購入したい」

といった驚きの声が多数寄せられています。

こうした反響について@dd511067さんは「流行りの投稿に便乗して、それが言いたかっただけだろ的に書き込んでしまいましたが、ここまで伸びるとは…」と、反響の多さに驚いたことを明かします。

続けて「興味を持たれた方には、このような形で車両を保有できますので是非チャレンジしてみて欲しいです。布教です」とも話してくれました。

鉄道車両を保存する歴史が発展しているのは「鉄道技術の進化」と「鉄道車両の廃車」に伴って失われていく遺産を、後の世代に遺そうとする目的があるといわれています。

保存には、展示や保管がメインの「静態保存」と、実際に走行できる状態で維持する「動態保存」があります。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円3/3

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。

「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。

参考資料

高橋 さき