全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、スーパーホテルが投稿した「ホテルのお風呂に入る時のあるある」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. ホテルのお風呂に入る時のあるあるとは

ホテルの客室のお風呂には、シャンプー類が用意されていることがあります。浴槽から少し離れた場所にボトルを置いているところもあり、入浴中にボトルまで手を伸ばしたことがある方も多いのではないでしょうか。

国内外に店舗を展開しているスーパーホテルは公式SNSで、「ホテルのお風呂に入る時のあるある」を紹介。投稿された動画では、次の内容を取り上げていました。

  • シャワーの時にシャンプー類の置き場が絶妙に遠くて、洗面所がビチャビチャになるので、浴槽の縁など使いやすい位置に移動させがち
  • 並べて置こうとしてもなかなか安定しなくて、浴槽や洗面台の隅に置くこともある

お風呂場が狭かったり、シャンプー類のボトルが多かったりすると、なかなか場所が定まらず、あちこち移動させてしまうということもあるようです。