京都・鴨川で「川を眺める人たち」と一緒にいる生物 綺麗に紛れ込んだ姿に注目集まる
出所:Taromon/shutterstock.com
鴨川名物の「等間隔の風景」に紛れ込んでいた生き物が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@official78647」さんです。
当ポストは執筆時点で332万1000件を超えて表示されており、「人も動物も共通ルールなんですね」「この鳥もちゃんと京都人なんですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、京都府の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 鴨川の「ルール」を守る鳥が話題
「昼だと鳥まで等間隔だったりする」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、鴨川の河川敷で周囲の人と自然に距離をとってくつろぐ鳥でした。鴨川沿いに一定の間隔で座る人たちのポストを引用する形で紹介された鴨川のこの光景。
鴨川の河川敷といえば、隣と均等な距離を空けて座る人たちが多いことで有名ですが、まさか野生の鳥もそのルールを守っているとはおもしろいですね。
そんな鴨川の「等間隔の風景」は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。