【年初来高値】三菱電機(6503)の株価は前日比+0.50%の上昇。配当利回りは0.90%(2026年4月28日・株式取引概況)
上場企業株式の株価・時価総額・配当利回り・PER・PBRを振り返る
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2026年4月28日、日経平均株価が▲1.02%の下落、TOPIXは+0.99%の上昇となりました。
今回は、電気機器業種に属する三菱電機(6503)の株価や時価総額といった市況を振り返るほか、終盤では基本的な会社の概要や、株式投資の用語なども解説します。
それでは、見ていきましょう。
1. 三菱電機の株式取引概況(株価・時価総額など)。毎日の動向をチェック!
それではまず、三菱電機の株式取引概況を見ていきましょう。株価や時価総額はどうなり、どのくらいの売買が行われたのでしょうか。
- 株価(終値):6,078円
- 前日比:+0.50%
- 始値:6,048円
- 高値:6,231円
- 安値:5,955円
三菱電機は2026年4月28日、6,048円で取引をスタートし、6,231円の高値、5,955円の安値を付け、結局6,078円で取引を終了しました。
- 出来高:9,526,000株
- 時価総額:12,844,039百万円
- 売買代金:57,798百万円
- PBR:2.99倍
- 配当利回り:0.90%
その結果、三菱電機の株価は2026年4月28日、前日比+0.50%の上昇となりました。
なお、日経平均株価は▲1.02%の下落、TOPIXは+0.99%の上昇でした。
2026年4月28日終値時点での配当利回りは、0.90%となりました。
それでは次のページで、今回ご紹介した企業の基礎的な会社概要や、時価総額や出来高といった株式投資の基礎用語などを振り返っていきます。
著者
株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)において、株式市場の動向や個別企業の株価や決算の解説記事を担当しています。読者の皆様にとって、中立で客観的な判断材料となるように、丁寧でわかりやすい情報発信を心がけています。
モニクルリサーチファイナンス部に所属する編集者は、機関投資家として勤務した証券アナリスト、銀行での法人融資やアナリストとしての企業分析やIR・財務コンサルティング、またM&A支援に携わり、経済情報番組「日経CNBC」での解説経験も持つ株式市場の専門家、日経QUICKやブルームバーグ等で長年プロの機関投資家に向けて金融記事を執筆してきた記者経験者、大手銀行のセミナー講師として全国の個人投資家にNISAやiDeCoといった資産形成を伝えてきた2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)資格保有者で構成されています。
電気機器班では電気機器セクターに特化した銘柄を取り上げます。ファイナンスや企業決算といった専門的な分析のみならず、個人の資産形成に寄り添う視点を兼ね備えていることが私たちの強みです。信頼性の高い情報をもとに、読者の皆様が金融や経済をより身近に感じられるような記事をお届けします。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。