歌手の小柳ルミ子が2026年5月2日までにInstagramを更新しました。
43年続けているステージ本番前のルーティーンをこなす様子を公開。
SNSには「いつまでもお若い」「なんて身体なの」「さすがプロ!!」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション&美容費用についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 小柳ルミ子 ストイックな姿勢がカッコイイ!プロの顔に「尊敬しかありません」「素晴らしい」の声
小柳は「43年もの長きに渡って続けて来たステージ本番前のルーティーン」と、柔軟ストレッチをする自身の写真を投稿。
「この柔軟&ストレッチをやらないと私のパフォーマンスは表現出来ない… そう思って頑張って続けて来ました」と綴り、ストイックに仕事に向き合う姿を見せました。
コメント欄には、
- 「ルミ子さん、凄い!尊敬しかありません」
- 「輝いてらっしゃいます」
- 「素晴らしいですね、継続の賜物です」
- 「プロ意識が凄い」
- 「歌謡界のイチローみたいな人だわ」
との声が寄せられています。
2. 73歳 小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」「お久しぶりね」などヒット曲多数 女優としても評価
小柳ルミ子は1952年7月2日生まれの73歳。
1970年に宝塚音楽学校を首席で卒業し、NHK連続テレビ小説「虹」で女優としてデビューしました。
1971年には「わたしの城下町」で歌手としてもデビューして大ヒットに。同曲で第13回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しました。
翌年には「瀬戸の花嫁」で第3回日本歌謡大賞を受賞。「お久しぶりね」などヒット曲をリリースします。
1982年には映画「誘拐報道」で第6回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を始め数々の賞を受賞。翌年にも「白蛇抄」で第7回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど高い評価を受けます。
テレビでも多く活躍し、バラエティー番組「8時だョ!全員集合」では、ゲストとして最多出場回数を記録しました。
熱烈なサッカーファンとしても知られています。