4. まとめ
イオンシネマは2026年6月19日から一般料金などを引き上げますが、イオンの株主優待「オーナーズカード」を使えば、大人・大学生は引き続き1000円で映画を観られます。
加えて、ポップコーンSサイズまたはドリンクSサイズの無料特典もあり、映画をよく利用する人にとっては魅力のある優待といえるでしょう。
参考までに、イオン(8267)の4月22日時点の終値は1665.5円で、単元株の100株を買うには16万6550円が必要です(手数料を含まず)。
まずはこの金額が、優待を目的に無理なく投資できる水準かを確認しておきたいところです。
なお、オーナーズカードは100株以上を保有し、権利確定日を迎えた株主が対象です。2月末・8月末が基準日で、実際の発送はそれぞれ4月末頃・10月末頃が目安となるため、映画優待をすぐ使えるわけではない点には注意しましょう。
【免責事項】
・本記事は一般的な情報提供のみを目的としており、特定の株式の購入や売却について助言や推奨するものではありません。本記事上の情報に起因、また関連して生じた損害や損失に関しては一切の責任を負いません。投資判断は最新の決算資料や市場動向などをご自身でご確認の上、自己責任で行ってください。
・株主優待の内容や条件などは変更される可能性があるため、必ず公式サイトでご確認ください。
参考資料
加藤 聖人